2017年10月10日

第14回猪名川・藻川水辺まつり2017:報告D水辺のコンサートやアピールで舞台も盛り上がりました

 堤防から見ると、会場のグランドは人でいっぱいです。
IMG_3999.JPG
 舞台では、尼崎小田高校アコースティックギター部の演奏・園田学園女子大学のけやき系音楽同好会の演奏・Mr.パッチイのパフォーマンスなどが繰り広げられました。
IMG_4002.JPG
 舞台では、環境問題のアピールもおこなわれました。流域ネット猪名川の方からは、特定外来植物:アレチウリの駆除についてのアピールがありました。あまがさき環境オープンカレッジからは、家族ぐるみで環境問題を考える紙芝居が上演されました。
IMG_3956.JPG
 来場者は、芝生のグランドにシートを広げくつろぎながら楽しんでおられます。毎年参加の方は、暑さよけにテントを持参で来られています。第14回目にもなると、来場いただくみなさんも暑さ対策もバッチリです。でも、会場にテント持ち込みで楽しめるお祭りはほかにもあるのでしょうか?
IMG_3969.JPG
posted by もりぞー at 07:46| Comment(0) | 交流分野

2017年10月09日

第14回猪名川・藻川水辺まつり2017:報告C模擬店や縁日、フリマで楽しむ

 堤防の上の駐輪スペースは、来場者の自転車で100m先までぎっしりと列ができています。今年は幼稚園などの運動会と重なったりもしましたが、3,000人を超える来場者があったと思われます。
IMG_3998.JPG
 子どもフリーマーケットでは、子ども達が家で使わなくなったリサイクル品・古本、手作りアクセサリーなおを販売し、たくさんのお客さんでにぎわっています。
IMG_3955.JPG
 飲食販売のコーナーでは、園田地域の福祉事業所などが焼きそば・から揚げ・餃子・綿菓子などを販売し、お昼時には長い行列のできるところもありました。飲食ブースの前をナマズのなまちゃんが子ども達に曳かれて練り歩きます。
IMG_3976.JPG
 縁日コーナーでも、地域の福祉作業所などが的当て・くじ引き遊び・ヨーヨー釣り・スーパーボールすくいなどのお店を出しています。おもちゃ・アクセサリーなどを自分たちで作る手作り工作のブースも人気でした。
IMG_3966.JPG
 飲食コーナー・子どもフリーマーケット・縁日コーナーなどを巡って、みんなの労働文化センターさんが運行する車いす列車が子ども達を乗せて走ります。実行委員会の飲み物ブースでは生ビールや焼き鳥の販売もあり、グランドいっぱいに広がるお店などで子どもだけでなく大人も一緒に家族みんなで楽しんでもらっていました。
IMG_3960.JPG

posted by もりぞー at 18:37| Comment(0) | 交流分野

第14回猪名川・藻川水辺まつり2017:報告B水辺を知り、楽しむ

 水辺まつりならではの、水辺を知るコーナーや水辺での遊びのコーナーもたくさんあります。
 会場を入ってすぐのところにあるのが、藻川の生き物展示コーナーです。国土交通省猪名川河川事務所と猪名川河川レンジャーさんのブースです。前日の準備作業のあとや、当日の装柱に藻川で捕まえた生き物達が展示されています。多くの人達が水槽の中をのぞかれ、「藻川ってこんなにたくさんの生き物がいるんだ!!」と藻川の素晴らしさを口にされていました。
IMG_3959.JPG
 藻川の魚や生き物と触れ合うコーナーは、ビニールプールにオイカワやマハゼ、チチブなどと一緒に大きなナマズもいます。クロベンケイガニやアメリカザリガニを釣り上げるコーナーもありました。クロベンケイガニでは希少種のこと、アメリカザリガニでは外来種のことを知ってもらいます。流域ネット猪名川のみなさんが生き物の準備をしてくださいました。
IMG_4005.JPG
 藻川で水鉄砲を飛ばします。藻川の水面に立つナマズのなまちゃんの的をめがけて水を飛ばします。ボーイスカウトからお借りした水鉄砲で、飛距離はばっちりです。担当は自然と文化の森協会のスタッフがおこないました。
IMG_3989.JPG
 牛乳パックで船を作るコーナーもあります。作った船は藻川の水辺にある大きな水たまりで浮かべます。
IMG_3982.JPG
 藻川に入っての魚や生き物さがしは、自然と文化の森協会からタモ網などの道具などを持ち込みました。藻川の水量が低下しないため、範囲を狭くしての実施になりました。ライフセーバーの方も水の中に立って常駐してくださっていました。
IMG_3995.JPG
 ウキゴリ、チチブ、オイカワなどが捕れ、モクズガニも捕まりました。めったにつかまることのないタウナギが2匹もアミに入っていました。
IMG_3983.JPG

posted by もりぞー at 09:06| Comment(0) | 交流分野

2017年10月08日

第14回猪名川・藻川水辺まつり2017:報告A4種類の乗船体験

 水辺まつりの来場者の大きな楽しみの一つが乗船体験です。藻川の水面に4種類の船が浮かびます。乗船には、安全確保のためライフジャケットを着けてもらいます。
1507505552528.jpg
 カヌーは、カヌー協会のみなさんが担当して下さっています。カヌーの乗り方から指導してもらい、小さな子ども達も乗船します。川の流れで流されるカヌーを水の中でささえて下さっています。
IMG_3965.JPG
 ゴムボートは、初めての登場です。国土交通省猪名川河川事務所さんのご好意で、河川調査用のゴムボートを子ども達の乗船体験にと2艘も提供いただきました。流れの弱い場所でオールを漕いで進むと、とっても楽しそうでした。無料での乗船体験に参加者は大喜びをされていました。
IMG_3962.JPG
 葦船はアカルプロジェクトのみなさんの指導で、実行委員を中心に猪名川キッズクラブも参加して昨年制作したものです。昨日、みんなで補修をしました。葦船の乗っているのは、昨年 葦船制作に参加した猪名川キッズクラブの家族です。
IMG_3963.JPG
 イカダは、自然と文化の森協会による手作りイカダです。水辺まつりの名物として、毎年多くのみなさんに無料で乗船体験を楽しんでもらっています。今年も、200人を超えるみなさんに乗船いただきました。
posted by もりぞー at 22:25| Comment(0) | 交流分野

第14回猪名川・藻川水辺まつり2017:報告@水辺まつりが開会

 今日(10月8日)は、秋の青空のもとで猪名川・藻川水辺まつりをおこないました。実行委員は昨日の雨の中での準備に続いて、早朝の6時に会場に集合し最後の準備作業です。堤防には水辺まつりののぼり旗がたなびきます。8時半頃にはすべての準備も完了し、開会式前には来賓のみなさんが特定外来植物のアレチウリ抜きを体験してくださいました。9時に倉田かなさんの司会で開会式がスタートです。
IMG_3996.JPG
 佐藤実行委員長(自然と文化の森協会会長)の「猪名川・藻川の清流復元に向けて、川と人とのかかわりを考え、人々が河原で交流する日です。リターンバック、みんなで地元で!! 地元のみんなが力を持ち寄り、地元のみんなで盛り上がる水辺まつりです」という開会あいさつで今年の水辺まつりが開会しました。
 多くの来賓のみなさんも参加いただき、ご挨拶をいただきました。佐藤実行委員長の前には来賓のみなさんが抜いてくださったアレチウリが袋に入って置かれています。
IMG_3947.JPG
 尼崎双星高校吹奏楽部のマーチング演奏でプログラムのスタートです。毎年の演奏を楽しみに来られる方も多くあります。グランドいっぱいを使ってのマーチング演奏に大きな拍手が起こりました。
IMG_3950.JPG
 ナマズのなまちゃんの組み立てが、自然と文化の森協会と尼崎北高校環境部のみなさんとではじまりました。多くの来場者を迎え、水辺まつりのスタートです。
IMG_3948.JPG

posted by もりぞー at 18:59| Comment(0) | 交流分野

生き物博士養成講座:鳥Xer.(10/28)募集のご案内

 あまがさき環境オープンカレッジが主催し、自然と文化の森協会が協力して実施されます。全4回の講座を通して、鳥を同定できるようになることを目指して開催されている講座です。第2回目は、双眼鏡の使い方、野鳥観察、同定ポイントなどを学びます。
 猪名川公園で実際に野鳥観察をおこないながらの講座になります。参加を希望される方は、事前の申し込みが必要です。
◎ 問合せ・申込先 あまがさき環境オープンカレッジ 電話1(プッシュホン) 06-6421-0544 

10.28生き物博士要請講座募集ちらし-001縮小.jpg

10.28生き物博士要請講座募集ちらし-002縮小.jpg

posted by もりぞー at 18:35| Comment(0) | イベント案内

第14回猪名川・藻川水辺まつり2017:報告⓪水辺まつりに向けて前日準備

 昨夜からの雨が朝になっても降り続きましたが、9時の準備開始には少し小降りになり、準備作業のスタートです。園田地域振興センターなどへトラックで机やいすの借りだしに行くグループ。葦船を保管して頂いている双星高校に取りに行くグループ。実行委員会での分担にしたがって実行委員が準備作業をおこないます。会場では雨の中を、模擬店や子どもフリマの区画の白線を引きます。
IMG_3940.JPG
 堤防の高水敷などでは、実行委員のドリーム甲子園のみなさんが草刈りをして通路作りです。
IMG_3941.JPG
 昨夜からの雨で藻川は40cmほど増水して、濁流が流れています。
IMG_3945.JPG
 明日には水が引くことを願いながら、水際では自然と文化の森協会がイカダの組み立てや桟橋造りをおこないます。
IMG_3937.JPG
 葦船も、みなさんに快適に乗ってもらうために補修作業です。
IMG_3942.JPG
 明日には水位が下がり、水辺でのカヌー・葦船・イカダ・ゴムボートの乗船体験や魚捕りなどができることを願って看板の取り付けなどもおこないました。
10.8第14回A3水辺ポスター決定稿.jpg
posted by もりぞー at 16:37| Comment(0) | 交流分野