2017年07月08日

第17回農作業体験学習講座【第5回里芋・野菜栽培】

7月1日の定例作業は前夜の大雨のため中止し、7月8日に延期しました。
むし暑い朝でしたが24名の会員が集まりました。001.jpg
22日ぶりの作業のため畝には雑草が蔓延っていました。005.jpg
まずは除草し、畝の両側に溝を掘り、株間も軽く掘って追肥を施しました002.jpg
追肥を覆うことで上鍬で土寄せを行いました。003.jpg
その後畝間に潅水し株元に水やりを行って作業完了としました。004.jpg
posted by もりぞー at 20:31| Comment(0) | 農業分野

「生き物博士養成講座2017・鳥Ver.」のご案内

 尼崎市&あまがさき環境オープンカレッジの主催で「生き物博士養成講座・鳥Ver.」が、開講されます。自然と文化の森協会も、猪名川公園でのフィールドワークで運営に協力します。
 「フィールドワークを交えた全4回の講座を通じ、生き物を同定できるようになることを目指します。今年のテーマは鳥。野鳥観察の方法や図鑑の使い方、同定のポイント、尼崎でよく見られる鳥について専門家(日本野鳥の会)が解説します」(講座案内ちらしより)。
※参加を希望される方は、あまがさき環境オープンカレッジに直接お申し込みください。
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2017年07月07日

2017全国一斉わぉ!わぉ!自然かんさつ会〜セミのくらし〜 夏に全国で開催♪♪

 日本自然保護協会の主催で、「自然を感じよう」と全国一斉にセミをテーマにした「自然かんさつ会」がこの夏に全国各地でおこなわれます。
 自然と文化の森協会も猪名川キッズクラブとともに、「全国一斉わぉ!わぉ!自然かんさつ会」の一環としてのセミ観察会を猪名川公園で2回(7月21日。30日)おこないます。自然観察指導員も参加します。身近な自然を味わい、夏の自然を体感しましょう!!

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posted by もりぞー at 22:26| Comment(0) | イベント案内

今日(7月7日)は、二十四節気の小暑(しょうしょ)

 夏至から数えて15日目頃で、七夕のころになります。暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。梅雨が明け、強い日差しと共に気温が一気に上がる時季のため、体調を崩しやすくなる頃でもあります。天気予報やニュースで「小暑」という言葉を耳にしたら、本格的な夏を迎える合図だと思って下さい。
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 暮らしのすべてが夏仕様に変わる頃です。小暑は、衣食住のいろいろなものを夏向きのものに変えるめやすになります。蓮の花が咲き始める頃でもあります。
posted by もりぞー at 09:27| Comment(0) | 歴史文化分野

2017年07月06日

明日(7/7)の環境体験学習は藻川の増水で延期に。。。


 先日の雨で藻川が増水しています。流れも速く、濁りもあります。そのため、梅雨の雨で1週間延期になっていた尼崎市立園田小学校3年生の藻川での生き物観察を明日(7日)実施する予定でしたが、再度延期にすることになりました。
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posted by もりぞー at 15:16| Comment(0) | 体験学習

ヤブカラシ〜蜜を求めて虫たちがやって来ます〜

 ブドウ科ヤブカラシ属のつる性多年草です。東アジアから東南アジアに分布し、日本国内では北海道(西南部)から沖縄まで、やぶ、荒れ地などに普通に生えています。ヤブガラシとも呼ばれ、藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さを示しています。
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 また、別名ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、その意味としては、庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、などの意味に解釈されています。地上部を抜き取っても土中に根茎を残すと春から夏にかけて盛んに芽を出し、根は横に長く伸びるため、一度はびこって根茎が広がってしま
うと、その土地から完全に取り除くのは非常に難しい草です。
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 花は6〜8月ころに咲き、直径約5mmで萼は小さく、花弁は緑色で4個あり、雌しべを囲む黄赤色の花盤がよく目立ちます。朝開花し、午前中に花弁と雄しべが落ちると、花盤は淡紅色になります。花盤は蜜が豊富で、蜂や蝶などの昆虫がよく集まります。若芽は、茹でてあく抜きをすると、食用になります。
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posted by もりぞー at 09:14| Comment(0) | 猪名の里の花々