2026年06月26日

バッタの赤ちゃんをさがそう(7/12)ご案内

 農業公園の草地や、猪名川堤防の草地などで、草地の生き物さがしをします。まだ大人になっていないバッタやキリギリスの仲間の赤ちゃん(幼虫)が見つかります。まだ小さくてかわいいので、虫が苦手という子ども達にもバッタやキリギリスの仲間に親しんでもらえます。
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 テントウムシやチョウチョも見つかると思います。アミや虫かごは貸し出しもあります。10月にもこの場所でバッタ捕りをします。今回と10月とに参加して、バッタの大きさを比べてみてください。先着30家族の募集です。参加ご希望の方は、メールでの申し込みをお願いします。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
 申込には、家族単位で「代表者名。参加人数(子ども。大人)。ご住所」を記して下さい。

posted by もりぞー at 08:30| Comment(0) | 緑分野

本日(6/25)実施予定の自然体験活動は雨天のため中止します

 昨日から降り始めた雨が、今日も1日降り続くという予報が出ています。そのため、本日(6/25)実施予定のけまあおぞら保育園の自然体験活動:田能の農業用水路で生き物さがしは中止し、後日に延期することになりました。
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posted by もりぞー at 08:15| Comment(0) | 体験事業分野

2026年06月24日

夜の自然観察会A:ライトトラップに集まる生き物を観察しよう(7/24)ご案内

 兵庫県のレッドデータブックの改訂にあたり、絶滅危惧種の情報収集を市民参加で行う取り組みが進められています。兵庫県立人と自然の博物館:八木剛先生から、「このうちの“ヒゲコガネ”が1961年に尼崎市椎堂で見つかった記録があるので、探索してほしい」という依頼が自然と文化の森協会に届きました。
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 昨年までの夜間調査では見つけることが出来ませんでしたが、コガネムシなどの昆虫をたくさん見ることが出来ました。今年も、灯火採集(ライトトラップ)にチャレンジします。参加を希望される方はメールでの申し込みをお願いします。農業公園駐車場(有料)は、20時まで入庫可能です(出庫はいつでもOK)。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
 申込には、家族単位で「代表者名。参加人数(子ども。大人)。ご住所」を記して下さい。

2026年06月23日

本日(6/22)実施予定の環境体験学習は庄下川が増水のため中止します

 土曜日に一日降り続いた雨のため、庄下川は茶色く濁った水が流れ、流れも速くなっています。そのため、本日(6/22)実施予定の尼崎市立七松小学校3年生の環境体験学習:庄下川の生き物さがしは中止し、2週間ほど延期することになりました。
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posted by もりぞー at 08:13| Comment(0) | 体験事業分野

2026年06月21日

猪名川キッズクラブ:猪名川で生き物さがし&川遊び@(7/5)ご案内

 猪名川キッズクラブ登録者限定の活動です。「尼崎市・猪名川水辺の楽校構想」の具体化に向けての現地調査を兼ねての実施です。この場所には海の干満の影響がほとんどないので、汽水域にすむ生き物は生息していません。これまでの活動場所の藻川中園橋付近とは少し違った生き物も見られます。
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 小さな子も遊べる浅瀬から、飛び込みも出来る深みまであります。ライフジャケットを着けての活動になります。猪名川キッズクラブ登録者限定で実施しますが、猪名川キッズクラブへの体験参加を希望される方は、下記までご連絡ください。
◎ 問い合わせ先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp 

posted by もりぞー at 08:05| Comment(0) | 水辺分野

2026年06月20日

BYスタンプラリー:7〜9月対象イベントのお知らせ

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 水辺での活動の推進をめざして、琵琶湖・淀川水質保全機構の主催で「BYスタンプラリー」という取り組みがおこなわれています。自然と文化の森協会が実施する水辺での活動も、「BYスタンプラリー」の対象となる活動です。スタンプラリーは、どなたでも参加いただけます。スタンプ台紙をご希望の方はお知らせください。初回参加時にお渡しします。
◎ 問い合わせ先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
posted by もりぞー at 08:28| Comment(0) | 水辺分野

2026年06月19日

七夕の笹飾りを作ろう(6/28)。募集を締め切りました。

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 6/28実施予定の「七夕の笹飾りを作ろう」、20家族の募集をしていましたが、募集定員に達しましたので募集を締め切りました。参加いただけないみなさんには、お詫び申しあげます。
◎ 問い合わせ先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp

2026年06月18日

夜の自然観察会@:神秘的なセミの羽化に立ち会おう(7/17)ご案内

 農業公園でセミの羽化の観察会です。クマゼミやアブラゼミは、夏に木の枝に産み付けられた卵が次の年の初夏に幼虫になり、幼虫は地面にもぐって木の根から栄養を吸いながら6年くらいかけて育ちます。長い間土の中で過ごした幼虫は、陽が沈み始めると土の中からはい出し木に登り始めます。じっと動かなくなると、背中が割れ白い体が逆さまになって顔を出します。セミの羽化のスタートです。神秘的なセミの羽化を、ぜひ ご覧ください。
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 また、夕方から白いレ−スのような花を咲かせるカラスウリの観察もおこないます。写真を撮れば、夏休みの自由研究にもピッタリです!! 農業公園の駐車場(有料)は、20時まで入庫可能です(出庫はいつでもOKです)。先着30家族の募集です。参加ご希望の方は、メールでの申し込みをお願いします。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
 申込には、家族単位で「代表者名。参加人数(子ども。大人)。ご住所」を記して下さい。

2026年06月17日

環境体験学習2026:尼崎市立立花西小学校3年生が庄下川で生き物さがし

 16日。阪急武庫之荘駅の南(南武庫之荘3丁目)にある尼崎市立立花西小学校3年生83人が、学校から歩いて、庄下川・高松橋までやって来ました。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、庄下川での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 スタッフから魚の捕り方を教えてもらいます。2人組になってアミを持ち、川に入ります。思ったよりも水が冷たくてびっくりしたようです。でも、なれると気持ちよさそうに魚捕りを楽しんでいます。川底の石を動かすと、ヨシノボリが見つかります。
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 岸辺をすくうと、ヌマエビやスジエビがアミに入ります。オイカワ・タモロコなどの川の中をスイスイと泳ぐ魚もたくさん捕まっています。ドンコやギギ、カダヤシも捕まりました。
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 最後に捕まった生き物の説明です。コヤマトンボの大きなヤゴ・ハグロトンボのヤゴ・ガガンボの子どももいました。シジミ・カワニナ・タニシも捕まっていました。アメリカザリガニも見つかり、外来種についてのお話もしました。「今日の体験をもとに、庄下川がもっと素敵な川になるようみんなで考えて欲しい」とお願いして終了しました。
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posted by もりぞー at 08:17| Comment(0) | 体験事業分野

2026年06月16日

環境体験学習2026:尼崎市立園田南小学校3年生が農業公園で自然観察オリエンテーリング

 15日。園田地区の若王寺(若王寺1丁目)にある尼崎市立園田南小学校3年生170人が、学校から50分ほど歩いて、農業公園までやって来ました。自然と文化の森協会から7人がスタッフとして参加し、農業公園での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。スタッフから自然観察オリエンテーリングの方法を聞いた後は、農業公園の地図を手にしてグル−プで相談しながらポイントをさがします。
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 1番のポイントは、「田能村大和の守の碑」です。田能の村に農業用水を引くために頑張ったお殿様です。スタート地点から一番遠いのは、2番のポイントです。田んぼや畑の真ん中にありますが、ここも農業公園の一部です。畑に植えられた「伝統野菜の田能のさといも」を見ながら問題を考えます。
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 クスノキの葉の匂いを嗅ぐ問題もあります。クスノキからは樟脳(しょうのう)という防虫剤を作ります。スッキリしたいい匂いがします。農業公園にはあじさいの花がきれいに咲いています。あじさいの花の写真を撮りに来られている人も多くおられました。
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 猪名川の旧堤防に建つ「水難供養塔」です。猪名川の大洪水でたくさんの方が亡くなられました。その方々のために田能の人たちによって作られた供養塔です。雨が降らないで水が無いと農業が出来ませんが、雨が降りすぎると人の命も奪ってしまいます。最後に問題の答え合わせと今日の感想を話し合いました。「自然の知らないことをいっぱい知ることが出来ました」と、ニコニコしながら話してくれました。
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posted by もりぞー at 07:06| Comment(0) | 体験事業分野

2026年06月15日

バッタの赤ちゃんをさがそう(7/12)ご案内

 農業公園の草地や、猪名川堤防の草地などで、草地の生き物さがしをします。まだ大人になっていないバッタやキリギリスの仲間の赤ちゃん(幼虫)が見つかります。まだ小さくてかわいいので、虫が苦手という子ども達にもバッタやキリギリスの仲間に親しんでもらえます。
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 テントウムシやチョウチョも見つかると思います。アミや虫かごは貸し出しもあります。10月にもこの場所でバッタ捕りをします。今回と10月とに参加して、バッタの大きさを比べてみてください。先着30家族の募集です。参加ご希望の方は、メールでの申し込みをお願いします。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
 申込には、家族単位で「代表者名。参加人数(子ども。大人)。ご住所」を記して下さい。