2017年10月14日

出会いの島(豆島)フェスタ2017(10/22)ご案内

 出会いの島プロジェクト実行委員会から、「出会いの島(豆島)フェスタ」の案内が届きました。自然と文化の森協会がプロジェクト実行委員会の事務局を務め、フェスタの実施にも協力しています。
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環境体験学習2017:尼崎市立難波小学校が藻川で生き物観察

 13日。朝から小雨が降る天候でしたが、阪神尼崎駅近くにある尼崎市立難波小学校3年生87人が、阪神尼崎から稲野まで阪急バスに乗って藻川:上園橋までやって来ました。9月に実施予定でしたが、藻川の増水により延期になっていました。自然と文化の森協会から7人がスタッフとして参加し、子ども達の活動を支援しました。川の中にロープを張っていると、反対側の岸辺にカモが泳いでいました。
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 河川敷の草むらでバッタや生き物探しです。雨で草が濡れていますが、草の中に入るとオンブバッタやヒナバッタ・ショウリョウバッタ・イナゴなどが見つかります。オンブバッタはすべて、最近進入してきたアカハネオンブバッタでした。在来種のオンブバッタは、1匹も見つかりませんでした。
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 藻川に入っての魚捕りは、安全管理用のロープで囲った岸辺に近いところでの実施です。少し水量も多く、流速も速いため、魚たちがあまりアミに入りません。岸辺の草の下では、テナガエビやスジエビ・ヤゴが捕まりました。
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 捕れた生き物を観察しながら、藻川の生態系についてお話を聞いてもらいました。河川敷も水の中も生き物が豊かな藻川の素晴らしさを伝えました。時折小雨が降るお天気のため少し短縮して実施しましたので、子ども達には物足りなかったかもしれませんが、「楽しかった!!」という声をたくさん聞かせてもらえました。
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第16回もぐもぐまつり2017(10/22)ご案内

 「食の安心・安全を考える」をテーマに、「楽しみながら食を知ろう!」と、第16回もぐもぐまつりが猪名川公園芝生広場で開催されます。産直野菜のお店やたくさんの食べ物のお店、子どもコーナーやフリマがあり、楽しい音楽イベントも企画されています。
 もぐもぐまつりには毎年参加していますが、今年も自然と文化の森協会・体験事業部会と猪名川キッズクラブが、バウムクーヘン作りやクラフト作りのブースを出店します。バウムクーヘン作り(1セット:500円)は毎年販売セット数を増やしているのですが、お昼過ぎには完売してしまいます。今年は自然と文化の森協会・農業部会も田能の新鮮野菜を販売します。今年も、たくさんの人達と一緒に楽しみたいと思います。
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環境体験学習2017:尼崎市立大島小学校が藻川で生き物観察

 12日。武庫川の近くにある尼崎市立大島小学校3年生96人が、JR立花駅から猪名寺駅までにJR乗って藻川:上園橋までやって来ました。自然と文化の森協会から8人がスタッフとして参加し、子ども達の活動を支援しました。
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 河川敷ではバッタ捕りをします。虫取り網を持って草むらに入ると、バッタが飛び出します。オンブバッタ・ショウリョウバッタ・ヒナバッタ・イナゴ・トノサマバッタなどのバッタの仲間。キリギリスやクビキリギス・ササキリ・ツユムシなどのキリギリスの仲間が見つかりました。
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 テントウムシやカマキリ・コオロギ・モンキチョウなども捕まえました。捕まえたイナゴを手に乗せてうれしそうです。でも、バッタを触ったことがないという子ども達も多くいて、大騒ぎでした。
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 藻川に入って、水の中の生き物探しです。川の中央部は流速が速く少し深くなっているため、岸辺を中心にした活動になりました。ウキゴリやチチブが捕まり、岸辺の草の下に隠れているテナガエビ・ヌマエビ・モクズガニがたくさんアミに入りました。
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 捕れた生き物の解説を聞きます。尼崎の中にも、たくさんの生き物がいる自然がいっぱいの川が残っていることを知ってもらいました。藻川は、兵庫県のレッドデータブックに「生き物が豊かな場所」として記載されており、この自然を守り続けるために一緒に考えて欲しいというお願いをして終了しました。
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