2018年06月14日

わがまち歴史ウォッチング2018:椎堂のまちの歴史と不思議発見(6/17)ご案内

 自然と文化の森協会では、「わがまちの再発見運動」として、歴史ウオッチングに取り組んでいます。今回は、猪名川公園西側の「椎堂(しどう)」地域を中心に、猪名川とかかわるまちのくらしや歴史について学びながらまちの不思議を見つけます。
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 大人も子どもも家族ぐるみで楽しめる企画を考えています。日頃なにげなく見ている園田の風景をそれぞれの視点で楽しみながら、地元の方と自然と文化の森協会のメンバーによるガイドで園田地域に残る歴史遺産を見て歩き、園田のまちの不思議を発見しましょう。
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2018年06月13日

キッズクラブ2018:松葉サイダー&みたらし団子作り(7/1)のお知らせ

 猪名川キッズクラブの独自活動です。猪名川公園の松の葉をいただいて、松葉サイダー作りをします。松葉サイダーは、発酵して出来る発酵飲料です。松葉についた天然酵母菌が日光をエネルギーに砂糖を食べて増えます。その時に砂糖は二酸化炭素とアルコールに分解されます。発生する二酸化炭素のおかげで炭酸水(サイダー)になります。
 日本酒を作るのと原理は同じで、松葉サイダーも発酵が進むとアルコールが出来るそうです。日本でも古くから作られていたそうです。お昼に、みたらし団子も作ります。
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豆島にエンジェルロードが6月15日に出現します♪♪

 出会いの島(豆島)プロジェクト事務局からの「お知らせ」が届きました。
 小豆島だけではありません。小のつかない尼崎の豆島にもエンジェルロードが現れます。一年に幾度かの大潮の日には、おおぞら広場と豆島が地続きになります。その日は、きっといい出会いがあると思います。5月19日の大潮の時に、おおぞら広場と豆島の間にエンジェルロードが現れました。おおぞら広場から豆島を見た写真です。
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 明後日、6月15日(金)は大潮です。午後2時09分に潮位がマイナス5cmになり、再びエンジェルロードが現れます。みなさん、おおぞら広場にお集まりください。
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2018年06月12日

キッズクラブ2018:BYQわくわく水質調査〜藻川や猪名川の水質を調べよう〜(6/16)のお知らせ

 猪名川キッズクラブは、琵琶湖淀川水質保全機構(BYQ)の“わくわく水質調査隊”に2011年から参加しています。毎年、藻川と猪名川の4か所を回って水質調査をおこなっています。普段の活動で接している藻川や猪名川の水質を子ども達が調べることで、河川環境にもより関心を持つようになりました。今年も、藻川・猪名川の堤防を自転車で移動しながら、パックテストという方法で水質を測定します。
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※この活動は、(公財)琵琶湖・淀川水質保全機構「琵琶湖・淀川こども水質保全活動助成」を受けて実施します。
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2018年06月11日

キッズクラブ2018:猪名川の葦の葉でちまきを作りました

 10日。猪名川キッズクラブの独自活動でした。28人が参加して、葦の葉を使ってちまき作りを楽しみました。葦の葉は、猪名川河川敷で採取します。河川敷で葦の葉を集めている間、子ども達はバッタの赤ちゃんさがしをしました。ショウリョウバッタの赤ちゃんがたくさん見つかりました。キリギリスの赤ちゃんやツユムシも見つかりました。小さいので「かわいい!」という声が上がっていました。
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 自然林に戻って、みんなでちまき作りをがんばります。上新粉に砂糖を少し入れ、熱湯を注いでこねていきます。最初は熱いので、大人の人にしてもらいました。大きな塊の団子ができると、子ども達が小さく分けてちまき作りのスタートです。細長くした団子を葦の葉で包み、イグサを巻いてとめていきます。
 大きな鍋にお湯をわかして湯がいていきます。しばらくすると、きれいな緑色の葦の葉に包まれたちまきの出来上がりです。がんばって作ったちまきは、とっても美味しかったです。
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 猪名川自然林のビワの実やキクラゲも収穫しました。キクラゲは、湯がいてから細かく切って酢みそやポン酢でいただきました。「美味しい♪♪」と、子ども達にも大好評でした。自然の恵みをいっぱい味わうことが出来ました。
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posted by もりぞー at 13:05| Comment(0) | 猪名川キッズクラブ

ヒラズゲンセイ 〜幻の昆虫:赤いクワガタムシ〜

 甲虫目ツチハンミョウ科の昆虫です。体長は20〜30mm前後で、鮮やかな朱色をしています。大顎、触角、脚は黒色。オスは、頭部と大顎が大きく発達しています。南方系の種類で高知県では準絶滅危惧種に指定され、「幻の昆虫」と呼ばれています。しかし、近年は分布を広げ、本州の温暖地でも見られるようになっています。近畿でのヒラズゲンセイの出現期は,6月中旬から7月中旬ごろに集中しています。ヒラズゲンセイは、漢字で書くと「平頭芫青」で、「平たい頭のツチハンミョウ」というそのままの名前がついています。
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 ヒラズゲンセイは形がクワガタムシに少し似ているので、「赤いクワガタムシ」と呼ばれたりします。しかし、クワガタムシとは同じ甲虫のなかまですが、まったく違ったツチハンミョウのなかまです。幼虫はクマバチの巣に寄生して育つため、成虫は6月中旬から7月中旬ごろにクマバチの巣の周りで良く見つかります。体液にはカンタリジンという有毒物質が含まれ、皮膚に付くと炎症を起こします。[2018年6月8日。猪名川自然林で撮影]
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2018年06月10日

自然と文化の森協会のエコあまフェスタ2018展示風景が毎日新聞に掲載

 9日に開催されたエコあまフェスタ2018で、自然と文化の森協会が藻川の生き物を展示していました。本日(10日)発行の毎日新聞に、佐藤会長が展示をご覧になる来場者に説明している様子が掲載されています。後方には、猪名川キッズクラブのクラフトブースを担当したスタッフも写っています。
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posted by もりぞー at 17:37| Comment(0) | 交流分野