2023年01月29日

ヒメボタル生息地保全活動in猪名川(2/26)ご案内

 猪名川公園北側の河川敷はヤナギなどの樹木が茂り、無数のヒメボタルが飛び交う姿が見られていました。しかし、2019年10月に洪水対策の河川工事で、重機によって全て根こそぎ伐採されることになりました。自然と文化の森協会との協議で、ヒメボタル生息地保全のために中心的な場所では表土の保全及び再び萌芽が出るようにと、切り株を残しての伐採という配慮がなされました。
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 しかし、伐採から1年経つと3mを超える高さに伸びたヤナギも見られます。猪名川河川事務所と協議をおこない、市民参加での「ヒメボタル生息地保全の低木管理」を実施することで合意し、今回が3回目の伐採になります。下草が枯れている冬の間に伸びた樹木の間伐などを市民の力で実施します。どなたでも参加いただけます。当日参加もOKです。みなさまの参加をお待ちしています。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
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2022年12月14日

ヒメボタル生息地保全活動を農業公園で実施しました

 11日。ヒメボタルの里サポータークラブを中心に22人が農業公園に集まって、尼崎市農政課のご理解を得てヒメボタルの生息地を守るために竹林の竹囲いの補修をおこないました。「@竹林内部の乾燥を防ぎ、幼虫が育ちやすくする。A成虫が発光する時に、灯りが入ることを防ぐ」ことが主な目的です。
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 参加した子ども達が頑張ります。竹林で間伐を兼ねて竹を大人の人が切り倒すと、子ども達が長さをそろえてノコギリで切り、竹割機を使って細く割っていきます。子ども達もヒメボタル保全活動の貴重な担い手です。
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 最初に竹囲いを設置してから5年が経ちます。割った竹を使って、竹囲いの傷んでいる所の補修をおこないます。竹が痛んでいるところに新しい竹を並べ、竹止めの横棒の付け直しもします。2時間ほどかかって補修を終えることが出来ました。
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 作業終了後、子ども達には端材の竹を使って竹箸や竹トンボ作りを楽しんでもらいました。小刀やナイフを使って上手に作っていました。今回の生息地保全活動はあまがさき環境オープンカレッジ連携活動として実施し、資材の購入などの助成を頂きました。来年2月には、猪名川河川敷でのヒメボタル生息地保全活動(河川敷の樹木の伐採)を実施する予定です。
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2022年12月07日

猪名川のヒメボタル幼虫調査2022に参加しました

 国土交通省猪名川河川事務所の主催で、自然と文化の森協会も協力団体になって猪名川のヒメボタル幼虫調査がおこなわれました。11月26日にトラップの設置です。タニシの身を入れたトラップを180個、河川敷に張られた目印のロ−プに沿って埋めていきます。
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 12月3日。1週間たって、トラップの回収です。前回に続いて、自然と文化の森協会や猪名川キッズクラブから10数人が参加しました。トラップの回収、回収したトラップから中身を取り出す作業と、キッズクラブの子ども達は楽しそうに頑張っています。
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 トラップの中身を確認していくと、2匹のヒメボタルの幼虫を確認することが出来ました。調査期間中に雨が降り、気温が高い日もあったので「たくさんの幼虫が捕獲できるのでは?」と期待をしていたのですが、残念な結果になりました。しかし、この場所がヒメボタルの貴重な生息地であり繁殖地であることを確認することが出来ました。
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 この場所は、2019年5月には一面にヒメボタルが光り輝いていました。その年の秋に河川敷の樹木が伐採されるとほとんどその光を観ることは出来なくなってしましました。地面を荒らさないように重機の使用を控え、切り株を残してヒメボタルの生息に配慮して頂き、ヒメボタルの里サポータークラブや自然と文化の森協会が中心になり毎年市民の力で重機を使わずに樹木伐採を続けています(今年度も来年2月26日に、市民による樹木伐採を計画しています)。しかし、3年が経過しても以前のようなヒメボタルの復活はなかなか難しいようです。
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2022年11月18日

ヒメボタル生息地保全活動in農業公園(12/11)ご案内

 農業公園は、公園の竹林を中心に尼崎では貴重なヒメボタルの生息地になっています。ここ数年、生息環境の悪化もあり大幅に発生数を減らしていました。そのため、3年前からヒメボタルの里サポータークラブを中心に尼崎市と協働で「生息地保全活動」として竹林の周りに竹囲いの設置をおこないました。その効果があってか、昨年5月には多くのヒメボタルの発光が観られました。
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 竹囲いの設置から3年が経ち、補修の必要な部分もあります。尼崎市農政課や環境創造課と協議をおこない、市民参加での「ヒメボタル生息地保全活動in農業公園」を継続して実施しています。どなたでも参加いただけますが、事前の申し込みをお願いします。みなさまの参加をお待ちしています。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne. jp
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2022年11月08日

2022猪名川のヒメボタル幼虫調査・観察会ご案内   [国土交通省猪名川河川事務所]

 ヒメボタルの幼虫を観察して、猪名川の環境を考えます。国土交通省猪名川河川事務所主催で、自然と文化の森協会も協力団体になって、猪名川公園北側の猪名川河川敷で、@11/26。A12/3に実施します。新型コロナ感染症対策もあり、11/15までに下記のアドレスから主催者への事前の申し込みが必要です。多くのみなさんの参加申し込みをお待ちしています。
◎ 申込先 https://www.kkr.mlit.go.jp/inagawa/news/2022/20221104.html

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2022年05月17日

藻川の河川敷で多くのヒメボタルが発光

 16日。田能のヒメボタル観察会@を藻川中園橋河川敷で開催しました。「市報あまがさき」での一般告知はしていなかったのですが、ヒメボタルサポータークラブや猪名川キッズクラブのご家族など80人ほどの方が観察会に来られました。
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 河川敷に降りると、目の前でヒメボタルがチカチカと光ります。子ども達は、近くに飛んできたヒメボタルを手の上に乗せて大喜びです。ママやパパも、「こんな街の中で野生のホタルが見られるなんて・・・」と子ども達と一緒に喜ばれていました。たくさんの光を観ることが出来て良かったです。
 今日の農業公園、明日の猪名川河川敷は、見られる数が非常に少ない可能性があります。その場合は、お許しください。

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posted by もりぞー at 09:22| Comment(0) | ヒメボタル