2023年05月20日

まちの話題・まちの笑顔:ヒメボタル観賞会   [尼崎市公式ホームページ]

 尼崎市公式ホームページの「まちの話題 まちの笑顔」に、ヒメボタル鑑賞会の記事が5/19に掲載されました。
◎尼崎市ホームページ:まちの話題 まちの笑顔
 https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/1001823/1010935/1034151.html

 【令和5年5月】まちの話題 まちの笑顔|尼崎市公式ホームページ-01.jpg  【令和5年5月】まちの話題 まちの笑顔|尼崎市公式ホームページ-02.jpg
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2023年05月18日

ヒメボタルの光がNHKで流れました

 18日。夕方のNHKの放送で「尼崎市で“森のホタル”と呼ばれるヒメボタルの観賞会」というタイトルで放送されました。短い時間の放送でしたが、ヒメボタルが輝く姿や、ヒメボタルを観られたみなさんの感動の声が伝わってきました。NHKのネットニュースでご覧いただけます。
◎NHK兵庫県のニュ−ス
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20230518/2020021896.html

     尼崎市で“森のホタル”と呼ばれる「ヒメボタル」の観賞会|NHK 兵庫県のニュース.jpg     interview-camerahidari-thumb-150xauto-21487.png
posted by もりぞー at 20:16| Comment(0) | ヒメボタル

本日(5/18)夕方、NHKでヒメボタル観察会の様子を放送予定

 17日。猪名川公園北側の猪名川河川敷でのヒメボタル観察会を行いました。約50名ほどの参加者があり、目の前で飛び交う蛍:ヒメボタルの光に歓声が上がっていました。マスコミ関係の取材も来られ、NHK神戸放送局の取材は今日の夕方のニュースで放送予定だそうです。神戸新聞の取材は今週末くらいに記事になるそうです。尼崎市文化振興財団の取材は、尼崎の見どころ紹介の中で編集されるそうです。
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 尼崎市の松本市長も観察会に参加いただきました。以下松本市長のフェイスブックから引用させていただきます。
 「猪名川河川敷のヒメボタル見学会にご案内いただきました。幼虫は陸生とのこと。予想以上にここかしこに光が点滅しており驚きました。本当に美しいです。自然と文化の森協会、猪名川キッズクラブ、ヒメボタルの里サポータークラブはじめ地域の皆さんで保護活動をされています。猪名川公園裏の河川敷ですので、皆さんも、ぜひそっと足をお運びください。市内とは思えない素晴らしい光景を大切にしていきます。」
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2023年05月17日

ヒメボタルが光っています〜今日(17日)は猪名川で観察会です〜

 今週は、ヒメボタルの観察会を3日連続で実施しています。一昨日は藻川での観察会に40人ほどの方がおいでいただき、河川敷で光るヒメボタルの光を見て頂きました。昨日は農業公園の草むらで飛び交うヒメボタルを観ることができました。大人も子どもも、手の上にのせて小さな光に見入っていました。
PXL_20220515_110539517_20220515224949.jpg  猪名川:蛍&駐車場地図.jpg
 今日は、猪名川公園北側の猪名川河川敷や堤防のり面での観察です。例年、一番たくさんの光が見られる場所です。どなたでも参加いただけます。当日参加OKです。ヒメボタルは絶滅が心配されている生き物として兵庫県のレッドデータブックに記載されています。そっと手にのせての観察はOKですが、持ち帰りはおやめください。
      
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2023年05月13日

ヒメボタルが光っています♪♪   [ヒメボタルの里サポータークラブ]

 尼崎で唯一生息している天然の蛍:ヒメボタルが、藻川や猪名川河川敷などで光っています。5月になって毎日のようにヒメボタルサポータークラブの皆さんが発光の様子を確認していただいています。足元に気を付けて、ぜひ 素敵な光をご覧ください。
 絶滅が心配されている貴重な生き物です。そっと手に乗せて見て頂くのは大丈夫ですが、そのあとは、そっと元の場所に放してあげてください。持ち帰りはおやめください。ヒメボタルがいつまでもすみ続けられることを願いながら、ヒメボタルの光をお楽しみください。

     ヒメボタル:メールニュース46 2023.5.12.jpg    tanken-at2-thumb-250xauto-8649.png
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2023年05月12日

田能のヒメボタル観察会2023:田能のお姫様・かぐや姫に会えるかな(5/15〜17)ご案内

 ヒメボタルは、本来は森林や竹林、草原などの陸にすむホタルで、「森のホタル」とも呼ばれています。竹林で光る様子は、かぐや姫の世界を想い描かせてくれます。かつては、尼崎でも河畔林(自然林)・竹林・社寺林などで数多く見られたそうです。しかし、今では都市開発などで本来の住処を追われて、猪名川や藻川の河川敷などでかろうじて生き残っているにすぎません。兵庫県のレッドデータブックには、絶滅の恐れがある希少種として記載されています。都市化された尼崎で頑張って生きている天然のホタルです。尼崎に住む貴重なヒメボタルを守るためにも、水辺にすむゲンジボタルやヘイケボタルとは一味違った光を、ぜひ ご覧ください。
5.15〜17ヒメボタル鑑賞会案内.jpg  ヒメボサポーター募集看板2.jpg
 気温が低かったり、風が強かったりして発光が見られない場合もあります。その際はお許しください。自動車で参加される方は、15日は田能口バス停付近・園田競馬場西側付近のコインパーキングをご利用ください。16日は19時までに農業公園駐車場に入庫ください。18日は園田競馬場東側付近のコインパーキングをご利用ください(猪名川公園の駐車場は使用できません)。いずれも、当日参加OKです。直接集合場所においでください。
◎ 問い合わせ先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp

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2023年04月18日

田能のヒメボタル観察会2023:田能のお姫様・かぐや姫に会えるかな(5/15〜17)ご案内

 ヒメボタルは、本来は森林や竹林、草原などの陸にすむホタルで、「森のホタル」とも呼ばれています。竹林で光る様子は、かぐや姫の世界を想い描かせてくれます。かつては、尼崎でも河畔林(自然林)・竹林・社寺林などで数多く見られたそうです。しかし、今では都市開発などで本来の住処を追われて、猪名川や藻川の河川敷などでかろうじて生き残っているにすぎません。兵庫県のレッドデータブックには、絶滅の恐れがある希少種として記載されています。都市化された尼崎で頑張って生きている天然のホタルです。尼崎に住む貴重なヒメボタルを守るためにも、水辺にすむゲンジボタルやヘイケボタルとは一味違った光を、ぜひ ご覧ください。
5.15〜17ヒメボタル鑑賞会案内.jpg  ヒメボサポーター募集看板2.jpg
 気温が低かったり、風が強かったりして発光が見られない場合もあります。その際はお許しください。自動車で参加される方は、15日は田能口バス停付近・園田競馬場西側付近のコインパーキングをご利用ください。16日は19時までに農業公園駐車場に入庫ください。18日は園田競馬場東側付近のコインパーキングをご利用ください(猪名川公園の駐車場は使用できません)。いずれも、当日参加OKです。直接集合場所においでください。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
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2023年03月02日

ヒメボタル生息地保全活動in猪名川を実施しました

 2月26日。今年も、河川敷に生えた樹木を市民参加で伐採しました。ヒメボタルの里サポータークラブなど22人の参加で実施しました。河川敷にある程度の樹木がある方がヒメボタルや生き物達には良いのですが、「大きく育つと、川の水の流れを阻害する。大雨で流された時に、橋などにかかって洪水の原因になる」ということで伐採されています。
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 重機を入れて伐採すると、河川敷が荒れてそこに生息するヒメボタルの幼虫がすめなくなります。2019年に重機が入って以降、国土交通省猪名川河川事務所のご理解を得て、これ以上重機で荒らさないように毎年人力での伐採を続けています。しかし、5月のヒメボタル発光数、12月の幼虫調査の数は、重機が入る以前とは比べようもない少なさです。一度人間が壊した環境はなかなか元に戻るのは難しそうです。
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 作業中に、ヤマノイモのむかごを見つけました。作業終了後に収穫し、自然林の活動場所に持ち帰って塩ゆでにしてみんなで美味しくいただきました。
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 今年も、ヒメボタル観察会をおこないます。5月中旬が見ごろになりそうです。足元に気を付けテ鑑賞ください。絶滅が心配されています。ヒメボタル生息地への立ち入りや持ち帰りはご遠慮ください。観察会では、ヒメボタルの解説資料の配布もおこないます。ぜひ、おいでください。
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posted by もりぞー at 08:48| Comment(0) | ヒメボタル