2025年12月12日

ヒメボタル幼虫調査in猪名川@トラップ設置に参加

 10日。国土交通省猪名川河川事務所主催のヒメボタル幼虫調査in猪名川に、自然と文化の森協会と猪名川キッズクラブから9人が参加しました。この日は、ヒメボタルの幼虫を捕まえるためのトラップの設置です。
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 フィルムケースにタニシを入れてトラップ作りからスタ−トです。キッズクラブの子ども達が頑張って、30個トラップを作りました。
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 トラップを河川敷に埋めていきます。目印のロ−プに印に沿って埋めていきます。ヒメボタルの小さな幼虫が入りやすいように、丁寧に埋めていきます。豊中市の刀根山高校の高校生も参加して一緒にトラップの設置をしました。キッズクラブで60個のトラップを設置しました。
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 最後に、この場所での調査の経過を聞きました。6年ほど前に洪水対策で樹木を伐採した直後はほとんど見られなかったヒメボタルも、木の切り株を残してもらったおかげで毎年少しずつ増えてきています。14日[日]はトラップの回収です。今年は何匹の幼虫を確認することが出来るでしょうか? 14日のトラップ回収に参加を希望される方はお知らせください。自然と文化の森協会と猪名川キッズクラブは、この場所でヒメボタルの生息地保全活動を続けています。次の実施は、来年の1月18日[日]です。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp

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2025年11月06日

2026猪名川のヒメボタル幼虫調査&観察会(12/14)ご案内      [猪名川河川事務所]

 毎年5月にヒメボタル発光鑑賞会をしている猪名川河川敷での幼虫調査です。12/14の幼虫観察会に先立って、12月10日 (水)15時からトラップの設置作業をおこないます。猪名川公園北側の猪名川河川敷です。どなたでも参加いただけます。ご協力いただける方は、お知らせください。
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 猪名川の洪水対策で河川敷の樹木伐採がおこなわれた後、低木管理をするために毎年冬に自然と文化の森協会や市民の力で樹木伐採をおこなっている場所です。この冬は、1月18日に実施します。低木管理開始から6年が経過し、毎年 ヒメボタルの発光数が増えています。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
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2025年05月18日

尼崎唯一の天然の蛍:ヒメボタルが光っています

 15〜17日の3日間、ヒメボタル観察会をおこないました。3日間で200人もの方がおいでいただきました。自然と文化の森協会からヒメボタルについての説明を最初におこない、観察会のスタートです。農業公園は昨年より発光数が多く、数十匹が飛び交っていました。保全作業で竹囲いの設置や幼虫調査に取り組んできた成果だと思います。嬉しいことです。
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 松本眞尼崎市長も参加され、「農業公園と周辺を尼崎の自然体験の拠点としたい」と語られました。多くの皆さんがヒメボタルバッジを買ってヒメボタルサポーターになってくださいました。市民と尼崎市や国土交通省などの行政が協働してヒメボタルの生息地保全に取り組んでいきたいと思います。松本眞尼崎市長が動画付きでブログに掲載されています。
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 藻川や猪名川河川敷では100匹を超えるヒメボタルが光り輝く様子を観ることが出来、尼崎で天然の蛍がこんなにたくさん生息していることに多くの皆さんが驚かれています。今週末頃までが見頃です。藻川中園橋付近河川敷・猪名川公園北側猪名川河川敷が、足元も良く発光数も多く観やすい場所です。安全に気を付けてご覧ください。希少種に指定されている生き物です。持ち帰りはおやめください。
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posted by もりぞー at 16:02| Comment(0) | ヒメボタル

2025年05月06日

2025年05月03日

田能のヒメボタル観察会2025:田能のお姫様・かぐや姫に会えるかな(5/15〜17)ご案内

 ヒメボタルは、本来は森林や竹林、草原などの陸にすむホタルで、「森のホタル」とも呼ばれています。竹林で光る様子は、かぐや姫の世界を想い描かせてくれます。かつては、尼崎でも河畔林(自然林)・竹林・社寺林などで数多く見られたそうです。しかし、今では都市開発などで本来の住処を追われて、猪名川や藻川の河川敷などでかろうじて生き残っているにすぎません。兵庫県のレッドデータブックには、絶滅の恐れがある希少種として記載されています。都市化された尼崎で頑張って生きている天然のホタルです。尼崎に住む貴重なヒメボタルを守るためにも、水辺にすむゲンジボタルやヘイケボタルとは一味違った光を、ぜひ ご覧ください。
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 気温が低かったり、風が強かったりして発光が見られない場合もあります。その際はお許しください。自動車で参加される方は、15日は田能口バス停付近・園田競馬場西側付近のコインパーキングをご利用ください。16日は20時までに農業公園駐車場に入庫ください。17日は園田競馬場東側付近のコインパーキングをご利用ください(猪名川公園の駐車場は使用できません)。いずれも、当日参加OKです。直接集合場所においでください。
◎ 問い合わせ先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp


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2025年03月26日

ヒメボタル生息地保全活動を農業公園でおこないました

 23日。農業公園の真竹の竹林に設置している竹囲いの補修作業をおこないました。一般参加のみなさん・ヒメボタルサポータークラブや猪名川キッズクラブのみなさんなど、9家族26人の参加でした。竹林の中に生息するヒメボタルの幼虫や幼虫が食べるカタツムリの仲間が生息できるように、竹林の乾燥を防ぐために竹囲いを設置しています。
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 今回は傷んできた部分の補修作業をおこないました。最初に竹林の竹を切り、竹割り器で割って、竹囲いの補修に使用する竹を準備します。小さい子ども達も頑張って作業をしています。
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 割った竹を使って竹林の周りの竹囲いの補修をします。劣化しているところに新しい竹を当ててとめていきます。竹林の外だけでなく内側にも入ってとめていきます。
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 尼崎で唯一の天然の蛍であるヒメボタルの生息数は減少しています。生息数の回復へ尼崎市と協働で市民参加の取り組みを継続していきたいと思います。今年もヒメボタル観賞会をおこないます。たくさんのヒメボタルの輝きが観られること願っています。
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posted by もりぞー at 09:27| Comment(0) | ヒメボタル