2026年05月27日

今年もたくさんのヒメボタルと出会いました

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posted by もりぞー at 20:43| Comment(0) | ヒメボタル

2026年05月21日

本日(5/21)のヒメボタル観察会。夜7時に雨天の場合は中止します。

 朝から雨が降り、夕方まで1日雨が降るという予報が出ています。今日は藻川中園橋付近での観察会です。降り続いた雨のため、足元の草が濡れています。草が濡れているのでどれ位の発光数があるか不安ですが、夜の7時までに雨が止めば観察会を実施します。22日の農業公園。23日の猪名川河川敷は観察会が実施できると思います。
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posted by もりぞー at 12:06| Comment(1) | ヒメボタル

2026年05月08日

今年も、ヒメボタルの季節がやってきました♪♪

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posted by もりぞー at 22:10| Comment(1) | ヒメボタル

2026年04月22日

田能のヒメボタル観察会2026:田能のお姫様・かぐや姫に合えるかな(5/21〜23)ご案内

 ヒメボタルは、本来は森林や竹林、草原などの陸にすむホタルで、「森のホタル」とも呼ばれています。竹林で光る様子は、かぐや姫の世界を想い描かせてくれます。かつては、尼崎でも河畔林(自然林)・竹林・社寺林などで数多く見られたそうです。しかし、今では都市開発などで本来の住処を追われて、猪名川や藻川の河川敷などでかろうじて生き残っているにすぎません。兵庫県のレッドデータブックには、絶滅の恐れがある希少種として記載されています。都市化された尼崎で頑張って生きている天然のホタルです。尼崎に住む貴重なヒメボタルを守るためにも、水辺にすむゲンジボタルやヘイケボタルとは一味違った光を、ぜひ ご覧ください。
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 気温が低かったり、風が強かったりして発光が見られない場合もあります。その際はお許しください。自動車で参加される方は、21日は田能口バス停付近・園田競馬場西側付近のコインパーキングをご利用ください。22日は20時までに農業公園駐車場に入庫ください。23日は園田競馬場東側付近のコインパーキングをご利用ください(猪名川公園の駐車場は使用できません)。いずれも、当日参加OKです。直接集合場所においでください。
◎ 問い合わせ先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp

posted by もりぞー at 08:10| Comment(1) | ヒメボタル

2026年03月29日

あまっこホタル散歩〜園田地区編〜(4/19)ご案内      [あまがさき環境オープンカレッジ]

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 尼崎に生息する唯一の天然の蛍・ヒメボタルの生息地をめぐります。農業公園は生息環境の悪化により、生息数が減っています。そのため市民と尼崎市の協働で、ヒメボタル幼虫調査や生息地保全活動が取り組まれています。尼崎市の生物多様性プロジェクトとして、ヒメボタルの生息環境を再生するために農業公園での新たな取り組みも進んでいます。藻川河川敷でのヒメボタル生息地も見学します。みなさまの参加をお待ちしています。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
  申込には、家族単位で「代表者名。参加人数(子ども。大人)。ご住所」を記して下さい。

posted by もりぞー at 07:35| Comment(0) | ヒメボタル

2026年01月28日

ヒメボタル生息地保全活動in農業公園:竹林の竹囲いを補修しよう(2/1)ご案内

 農業公園の竹林では、無数のヒメボタルが飛び交う姿が見らました。しかし、最初に作られていた竹囲いの撤去後、竹林内の乾燥などが進みヒメボタルの数が減少しています。そのため、大学の先生の助言も得て、「@竹林内の乾燥の防止。A外の光が入らないようにする」ことを目的に竹林への竹囲いの設置を市民参加でおこなっています。
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 竹囲いも数年たつと傷んできます。毎年少しずつ補修作業をおこなっています。竹林の竹をノコギリで切り、切った竹を竹割機で細く割ります。補足した竹を竹林の周りに取り付けていきます。子ども達にもヒメボタルを守る活動に参加してもらいたいと思っています。どなたでも参加いただけますが、メールで事前の申し込みをお願いします(申し込みは家族単位でお願いします)。みなさまの参加をお待ちしています。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp

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2026年01月13日

ヒメボタル生息地保全活動in農業公園:竹林の竹囲いを補修しよう(2/1)ご案内

 農業公園の竹林では、無数のヒメボタルが飛び交う姿が見らました。しかし、最初に作られていた竹囲いの撤去後、竹林内の乾燥などが進みヒメボタルの数が減少しています。そのため、大学の先生の助言も得て、「@竹林内の乾燥の防止。A外の光が入らないようにする」ことを目的に竹林への竹囲いの設置を市民参加でおこなっています。
2.1ヒメボタル生息地保全in農業公園:案内1.jpg  2.1ヒメボタル生息地保全in農業公園:案内2.jpg
 竹囲いも数年たつと傷んできます。毎年少しずつ補修作業をおこなっています。竹林の竹をノコギリで切り、切った竹を竹割機で細く割ります。補足した竹を竹林の周りに取り付けていきます。子ども達にもヒメボタルを守る活動に参加してもらいたいと思っています。どなたでも参加いただけますが、メールで事前の申し込みをお願いします(申し込みは家族単位でお願いします)。みなさまの参加をお待ちしています。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
posted by もりぞー at 07:59| Comment(0) | ヒメボタル

2025年12月24日

ヒメボタル生息地保全活動in猪名川:ヒメボタルを守り“きこり”になろう(1/18)ご案内

 猪名川公園北側の低水敷では、5月には無数のヒメボタルが飛び交う姿が見らます。しかし、低水敷にヤナギなどの樹木が生え、数年たつと洪水対策で重機を乗り入れて根こそぎ伐採されます。重機が入ると表土が踏みつぶされ、ヒメボタルの幼虫が死に絶え生息できなくなります。
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 そのため、国土交通省猪名川河川事務所と協議をおこない、「重機を乗り入れての伐採を避けるために、市民参加でのヒメボタル生息地保全の低木管理を毎年実施する」ことで合意しました。今年も、2〜3mの高さに伸びたヤナギなどの樹木をノコギリで伐採します。尼崎で「樵(きこり)」気分も味わえます。どなたでも参加いただけますが、メールで事前の申し込みをお願いします(申し込みは家族単位でお願いします)。みなさまの参加をお待ちしています。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp



posted by もりぞー at 08:15| Comment(0) | ヒメボタル