猪名川自然林のチョウの庭付近や猪名川公園で花をつけています。黄色いラッパスイセンの可愛らしい花は、春の花散歩でもよく目立つ花です。スイセンの仲間は全草有毒で、特に鱗茎(球根)にリコリンなどの毒成分を多く含んでいます。
2017年03月23日
ラッパスイセン〜黄色く可愛らしい花〜
ヒガンバナ科スイセン属の多年生草本で、スペインやポルトガルなどの西ヨーロッパ原産の植物です。ラッパスイセンは主に鱗茎(球根)で増え、早春に厚みのある扁平な葉を20〜50cmほど延ばします。春に花茎を伸ばし、花茎の先端に1個の黄色の花を咲かせます。花は直径3〜5cmほどで、花弁3、がく片3を付けます。中心に大きく黄色い筒状の副花冠があるのが特徴で、雌しべ1、雄しべ6です。

猪名川自然林のチョウの庭付近や猪名川公園で花をつけています。黄色いラッパスイセンの可愛らしい花は、春の花散歩でもよく目立つ花です。スイセンの仲間は全草有毒で、特に鱗茎(球根)にリコリンなどの毒成分を多く含んでいます。
猪名川自然林のチョウの庭付近や猪名川公園で花をつけています。黄色いラッパスイセンの可愛らしい花は、春の花散歩でもよく目立つ花です。スイセンの仲間は全草有毒で、特に鱗茎(球根)にリコリンなどの毒成分を多く含んでいます。
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2017年03月06日
ヒメリュウキンカ〜イギリス原産の早春の花〜
猪名川風致公園の北端に近いところに2株あり、黄色い花を咲かせています。園芸種として家庭に購入されたものが放棄され、根付いたものと思われます。
イギリス原産のヨーロッパからシベリアにかけて広く分布している野草で、山野の湿った草原や川沿いの林床など湿り気のある場所に自生します。日本には園芸用に輸入された外来植物ですが、現在では野生化したものが各地で自生しています。

葉は暗緑色のハート形、春になると花茎を伸ばして表面に光沢のある3〜4cmの黄色い花を次々と咲かせ、長いものでは1ヶ月ほど花を楽しむことができます。初夏には葉が枯れて地中に根茎を残して夏の間は休眠に入ります。花色の基本は黄色ですが変化が多く、品種改良によって花色や大きさ、咲き方の違う多くの品種が存在します。
イギリス原産のヨーロッパからシベリアにかけて広く分布している野草で、山野の湿った草原や川沿いの林床など湿り気のある場所に自生します。日本には園芸用に輸入された外来植物ですが、現在では野生化したものが各地で自生しています。
葉は暗緑色のハート形、春になると花茎を伸ばして表面に光沢のある3〜4cmの黄色い花を次々と咲かせ、長いものでは1ヶ月ほど花を楽しむことができます。初夏には葉が枯れて地中に根茎を残して夏の間は休眠に入ります。花色の基本は黄色ですが変化が多く、品種改良によって花色や大きさ、咲き方の違う多くの品種が存在します。
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2017年03月02日
ヤブツバキの花に、メジロが蜜を求めてやって来ます♪♪
猪名川風致公園(猪名川自然林)に多く見られ、冬から春にかけて花が見られます。東北地方以西の暖地に生育する常緑の小高木です。照葉樹林の代表的な種です。葉の表面にはクチクラが発達しており、葉は光沢があります。花は冬から早春にかけて咲きますが、この季節は花を訪れる昆虫が少なく、花粉の媒介は主にメジロなどの小鳥がおこなっています。この季節、森を訪れると顔がヤブツバキの花粉で真っ黄色になっている小鳥を見ることができます。

ヤブツバキの実(種子)をしぼってとれる油が、髪の毛(かみのけ)用の油として使われるツバキ油です。伊豆大島(いずおおしま)が、産地として有名です。種子を割ると、かたい皮のうら側が あざやかな紫色(むらさきいろ)をしていることがあります。

ヤブツバキの実(種子)をしぼってとれる油が、髪の毛(かみのけ)用の油として使われるツバキ油です。伊豆大島(いずおおしま)が、産地として有名です。種子を割ると、かたい皮のうら側が あざやかな紫色(むらさきいろ)をしていることがあります。
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2017年02月24日
オガタマノキ(招霊木)に良い香りの花が咲いています♪♪
猪名川風致公園(猪名川自然林)の北側入口付近などに植栽されている常緑の高木です。足元を見て、うすいピンク色で付け根が濃い赤紫色をした細長い花びらをさがしてください。甘く良いにおいもすると思います。花びらを見つけたら、上を見上げてください。人の背の高さくらいのところに少しと、木の一番上のてっぺん近くにたくさんの花をつけています。

オガタマノキは、3〜4月にうすいピンク色で基部が鮮やかな赤紫色の、非常に香りのよい花を咲かせます。落ちた花びらは良く目立ちますが、高い木の上のほうに咲くので、花を見つけるのは難しいことが多いです。

モクレン科で唯一の常緑高木で、神社などに植えられています。昔から神前に供えるときに使われたそうで、招霊(おぎたま)が転じてオガタマになったといわれています。南方系のアゲハチョウの仲間のミカドアゲハの食草です。

オガタマノキは、3〜4月にうすいピンク色で基部が鮮やかな赤紫色の、非常に香りのよい花を咲かせます。落ちた花びらは良く目立ちますが、高い木の上のほうに咲くので、花を見つけるのは難しいことが多いです。
モクレン科で唯一の常緑高木で、神社などに植えられています。昔から神前に供えるときに使われたそうで、招霊(おぎたま)が転じてオガタマになったといわれています。南方系のアゲハチョウの仲間のミカドアゲハの食草です。
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