2025年12月18日

自然体験活動2025:神崎認定こども園の園児が農業公園で自然体験活動

 16日。神崎町にある神崎認定こども園の年長組の園児さん20人が、農業公園までやって来ました。7月に身近な自然観察、8月に農業用水路での生き物観察、11月にクラフト作りを一緒におこない、今回は4回目の自然体験活動です。自然と文化の森協会から10人がスタッフとして参加し、自然体験活動をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 農業公園の竹を使ってミニ門松作りにチャレンジです。ノコギリを使って竹を切ります。太い竹を頑張って切りました。細い竹も切って、太い竹にマツの緑の葉やカナメモチの赤い葉、お正月飾りなどを入れていきます。素敵なミニ門松の完成です。
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 風もなくポカポカと下陽射しの中で、藻川の河川敷で昼食です。昼食の後は、堤防で自然遊びを楽しみます。ヨモギやノビルの匂いを嗅いで自然を感じます。クズのツルを使ってリ−スを作ったり、大繩跳びや電車ごっこをして堤防を走り回っています。自然の中で一日楽しんでもらえました。
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2025年12月11日

環境体験学習2025:園和北小学校3年生が猪名川自然林でクラフト作り

 10日。藻川のすぐ東・田能1丁目にある尼崎市立園和北小学校の3年生118人が、学校から歩いて猪名川風致公園までやって来ました。自然と文化の森協会から10人がスタッフとして参加し、猪名川自然林での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。インフルエンザの流行で1週間延期になっての実施です。6月の藻川・10月の猪名川公園での環境体験学習に続いて3回目の出会いです。
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 猪名川風致公園の広場に、10個のコ−ナ−が並びます。アベマキの大きなどんぐりを使ってどんぐりゴマを作ります。ドングリ専用の「木の実穴あけ機」が力を発揮します。モミジバフウのミニ目玉をつけるととなりのトトロに出てくるまっくろくろすけになります。
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 マテバシイのゴングリは、美味しく食べられます。湯がいたドングリのかたい殻を金づちで割ります。中からクリ−ム色の中身が出てくると、クリと同じ味がします。松ぼっくりを使ってけん玉も作りました。素敵な手作りおもちゃの完成です。
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 笹の葉を使ってササ船やササ飴を作ります。指先を使って作るので、少しむつかしそうでした。作れたササ船はたらいの水に浮かべました。自然のものを使って素敵な遊び道具を作ることが出来ました。身近な自然でいっぱい楽しめることを知ってもらうことが出来ました。
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2025年12月06日

自然体験活動2025:けまあおぞら保育園の園児とクラフト作り

 5日。藻川の西・食満3丁目にあるけまあおぞら保育園を訪問して、年長組・年中組・年少組の園児42人と自然素材のクラフト作りです。自然と文化の森協会からスタッフとして6人が参加し、自然体験活動をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。 年少組さんには、簡単な自然遊びを楽しんでもらいました。カタバミの葉で10円玉磨き。カタバミに含まれる酸の力で10円玉がピカピカになります。「きれいになった!」と、嬉しそうです。マツの葉での松葉相撲や、アベマキの大きなどんぐりでのどんぐりゴマ作りもしてもらいました。
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 年中組・年長組さんとは、8月の藻川での川遊びに続いて2回目の出会いです。どんぐりゴマづくりを始め、木の枝鉛筆作り、モミジバフウの実を使ってまっくろくろすけ作りなど、6種類のクラフト遊びをしました。自然素材のクラフトを楽しんでもらうことが出来ました。
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2025年12月05日

環境体験学習2025:立花南小学校3年生が農業公園で自然観察オリエンテーリング

 4日。JR立花駅の東・三反田町2丁目にある尼崎市立立花南小学校3年生86人が、立花駅から猪名寺駅までJRに乗って農業公園までやって来ました。子ども達とは、7月の庄下川、10月の藻川河川敷での生き物さがしに続いて3回目の出会いです。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、農業公園での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 農業公園の地図を持って、グル−プで相談しながらポイントをさがします。ポイントでは、掲示された課題を解いていきます。クスノキの葉の匂いを嗅いだり、松葉で相撲を取るポイントもあります。
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「田能村大和の守」の記念碑と農業用水路の「三ツ俣井組」の建っている場所もポイントです。この場所の問題は、「田能村大和守(たのむらやまとのかみ)という人の記念碑です。この人は、どんな人だったと思いますか? 1.田んぼに水を引くためにがんばった。2.田能に大きなお城(しろ)をつくった。3.忍たま乱太郎(にんたまらんたろう)の田能さゆり(さゆりちゃん)の父」というものでしたが、ほとんどのグル−プがBと答えていました。(正解は@です)。
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 給食までに学校にもどるという予定でした。少し急いで回ってもらったので疲れたようでした。朝は気温が下がり氷も張っていたのですが、活動中は陽射しも暖かく快適に行動出来ました。無事に活動を終え、給食に間に合うように学校に戻れそうです。
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2025年11月19日

環境体験学習2025:武庫小学校3年生が西武庫公園で自然観察

 18日。西武庫公園の東側(武庫元町2丁目)にある尼崎市立武庫小学校3年生100人が、学校から歩いて西武庫公園までやって来ました。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、西武庫公園での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 公園の地図と自然観察ビンゴカ−ドを手にして、公園の中を散策しながらビンゴの課題を見つけます。小鳥の羽を見つけました。「動物の落とし物」という課題発見です。木の幹にはたくさんのキノコが生えています。課題の「キノコ」を発見です。寒さが厳しくなってきた公園ですが、さがしていくと色々なものが見つかります。
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 途中のポイントではスタッフがいて、自然尾解説や自然を楽しむコ−ナ−があります。マツの木の横では、松葉相撲をします。テントウムシについてのお話も聞きました。
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 木の幹に、ノキシノブという植物が生えていました。土に生えなくても育っていきます。スタッフが西武庫公園で捕まえた生き物が展示されています。水路では、タモロコやドンコ、テナガエビも見つかりました。巻貝のカワニナもいます。ゲンジボタルの幼虫がカワニナを食べて育ちます。初夏には蛍が飛び交う水路がある素敵な公園での環境体験学習でした。
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2025年11月15日

環境体験学習2025:武庫の里小学校3年生が西武庫公園で自然観察

 14日。西武庫公園の東(武庫の里1丁目)にある尼崎市立武庫の里小学校3年生73人が、学校から歩いて西武庫公園までやって来ました。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、西武庫公園での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 自然発見ビンゴカ−ドと公園の地図を持って、グループで一緒に自然さがしをしながら公園の中を散策します。4つのポイントではスタッフが立って、課題を出したり自然遊びをしたりし合うs。マツの木のそばでは、マツの葉で松葉相撲を楽しみます。
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 テントウムシは、サナギから出て来て成虫になったときは、みんな黄色だそうです。しばらくすると模様が出てくるそうです。不思議ですね。公園にはドッグランが新しくできていましたが、たくさんお方が犬を連れてこられていました。犬を飼っている人の素敵な交流の場になっていました。
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 ゴールでは、スタッフから草笛の鳴らし方を教えてもらいました。しばらく練習すると素敵な音が出るようになりました。今朝 スタッフが捕まえた生き物も展示されています。赤とんぼ・キチョウ・トノサマバッタも見つかっています。背中の模様が人の顔に見えるオオホシカメムシが人気でした。水路のドンコやヨシノボリ、ザリガニもいます。さがすと自然がいっぱいの西武庫公園でした。
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2025年11月13日

環境体験学習2025:小園小学校3年生が猪名川公園で自然観察オリエンテーリング

 9日。阪急園田駅の南西(若王寺3丁目)にある尼崎市立小園小学校3年生132人が、学校から歩いて猪名川公園までやって来ました。自然と文化の森協会から7人がスタッフとして参加し、猪名川公園での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 猪名川公園の地図を手にして、地図に書かれたポイントをさがします。グループで協力しながら一緒に回ります。ポイントには自然や猪名川公園について考える3拓の問題が書かれた札が下がっています。グループで相談しながら答えを考えます。
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 回っている途中で木の実やきれいな落ち葉も拾います。集合場所にはイチョウの葉と実(ギンナン)が落ちていました。木の根元に、ヒメクダマキモドキというキリギリスの仲間がいました。普段は木の上で生活しているのですが、朝方の気温が下がると動きが鈍くなって木の下に落ちている姿を多く見かけます。陽が当たって暖かくなると、また木に登っていきます。キツツキの仲間のコゲラの姿も見ることが出来ました。自然がいっぱいの猪名川公園でした。
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2025年11月11日

自然体験活動2025:神崎認定こども園で自然素材のクラフト作り

 10日。神崎町にある神崎認定こども園で、年長組・年中組の園児さん40人と自然素材のクラフト作りをおこないました。自然と文化の森協会から6人がスタッフとしてこども園に出向き、自然体験活動をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 木の実を使ってのクラフト作り。モミジバフウの実でのまっくろくろすけ作り。アベマキの大きなどんぐりでドングリゴマ作り。松ぼっくりを使ってけん玉作りをしました。マツの葉での松葉相撲、木の枝での鉛筆作りなどもおこない、自然素材のクラフト作りを楽しんでもらいました。
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 玄関には、園児さんが作った秋の味覚:キノコやサツマイモのクラフトが並んでいました。12月には、農業公園でミニ門松作りにもチャレンジする予定です。次回は自然の中での体験活動も実施します。
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