2017年04月16日

こども北摂里山探検隊(4/15)の様子が、毎日新聞に掲載♪♪

 15日の「こども北摂里山探検隊〜猪名川自然林を探検しよう〜」に、毎日新聞の記者さんが取材に来られました。今日(4月16日)の毎日新聞朝刊・阪神版に、オリエンテーリング参加者の素敵な笑顔とコメントが記事になって掲載されています。

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2017こども北摂里山探検隊を受け入れました

 15日。兵庫県阪神北県民局・北摂里山博物館が主催する「2017こども北摂里山探検隊」の第1回が猪名川公園・猪名川自然林でおこなわれました。阪神間各地から22家族66人の参加がありました。今回は、自然と文化の森協会がコーディネートと受け入れスタッフを務めました。
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 午前中は、猪名川公園での自然観察オリエンテーリグをおこなったのち、猪名川河川敷に移動しました。途中に小雨も降りましたが、河川敷でカラスノエンドウなどの野草摘み、ノビル掘り、葦原の中で探検遊びなどを楽しみました。
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 午後は雨もすっかり上がり、猪名川自然林に移動して、バウムクーヘン作りです。美味しいバウムクーヘンが焼けました。
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河川敷で摘んだ野草やノビルは、キッズクラブのお母さん達が湯がいて調理をして、参加者に試食してもらいました。
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 猪名川自然林の観察ウォークでは、パイプの穴を覗くとヤモリがいました。ササのところでは、オオカマキリの卵も見つけることが出来ました。コクサギやヤブニッケイの木の葉の匂いも楽しみました。尼崎という都会の中に身近な自然があることのすばらしさを感じてもらいました。
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2017年03月25日

尼崎市立清和小学校から、環境体験学習の感想が届きました♪♪

 JR尼崎駅の南にある清和小学校の3年生と、2月に猪名川自然林でクラフト作りや自然観察ウォークなどの環境体験学習をおこないました。担任の先生達からの「先日は貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。学校に帰ってきてからも子どもたちは体験したことを嬉しそうに話していました。今後ともよろしくお願いいたします」というお手紙とともに、子ども達の感想が届きました。
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 感想の中で、「自然はおもしろいなと思いました。いろいろな自然をもっと知りたいです」。「一つひとつの自然に特徴があるということを知りました」。「自然のひみつやすばらしさ、ふしぎさを見つけられました。自然が大すきになりました」などと、3年生の子ども達は書いてくれています。スタッフは感想を読みながら、すてきな感想を書いてくれた子ども達に大感激です。これからも、自然や身の回りの環境について関心を持ち続けて欲しいと思います。
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2017年03月15日

園田東小学校から、環境体験学習の感想が届きました♪♪

 2016年度、園田東小学校3年生の環境体験学習を自然と文化の森協会で4回実施しました。@学校への出前学習(猪名川自然林や藻川の自然について)。A藻川での魚捕りや生き物観察。B猪名川自然林でのクラフト作り。C猪名川自然林での野鳥や冬の生き物観察。1年間を通して、自然と文化の森(猪名の里)の自然に触れ合ってもらいました。
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 子ども達には、身近に残る自然の楽しさやすばらしさを感じてもらえたようです。感想の中で、「楽しかった」。「また行きたい」。「4年生になっても、すばらしいかんきょうのことをいっぱい学びたい」と書いてくれています。これからも、身近な自然の中で楽しみながら、興味や関心を持ち続けて欲しいと思います。
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2017年03月12日

体験学習スタッフ研修:講座「体験!郷土の野草で苔玉づくり」に参加

 11日。尼崎の森中央緑地パークセンター主催の「郷土種の野草を使った苔玉づくり」講座に参加しました。体験学習の新しいプログラムの開発の参考にさせてもらおうと、自然と文化の森協会・体験事業部会に所属する会員4人が体験学習スタッフ研修として参加させていただきました。
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 郷土(尼崎)の野草ということで、猪名川流域や武庫川流域の在来植物の苗(ツボスミレ、ヘビイチゴ、ナキリスゲ、カワラナデシコなど)が準備されていました。苔玉は完成後長い間鑑賞するという性格上、植え付ける苗は宿根の多年草が適しているそうです。パークセンターのみなさんが、苔玉作りの材料(ハイゴケ、ケト土、赤玉土、肥料など)も用意してくださっていました。土や肥料を混ぜて練り粘土状にしたあと、準備された野草の苗を植え付け包みます。その上からハイゴケを巻き付け、糸(黒の木綿糸)で回りをクルクルと巻いて縛ると、素敵な野草の苔玉の完成です。
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 今日の体験をもとに、猪名川キッズクラブの活動や自然体験活動などで、猪名川自然林に自生している野草での苔玉作りも取り入れたいと思いました。講師として教えていただきました尼崎の森中央緑地パークセンターのみなさん、ありがとうございました。
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