年中組・年長組さんとは、8月の藻川での川遊びに続いて2回目の出会いです。どんぐりゴマづくりを始め、木の枝鉛筆作り、モミジバフウの実を使ってまっくろくろすけ作りなど、6種類のクラフト遊びをしました。自然素材のクラフトを楽しんでもらうことが出来ました。
2025年12月06日
自然体験活動2025:けまあおぞら保育園の園児とクラフト作り
5日。藻川の西・食満3丁目にあるけまあおぞら保育園を訪問して、年長組・年中組・年少組の園児42人と自然素材のクラフト作りです。自然と文化の森協会からスタッフとして6人が参加し、自然体験活動をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。 年少組さんには、簡単な自然遊びを楽しんでもらいました。カタバミの葉で10円玉磨き。カタバミに含まれる酸の力で10円玉がピカピカになります。「きれいになった!」と、嬉しそうです。マツの葉での松葉相撲や、アベマキの大きなどんぐりでのどんぐりゴマ作りもしてもらいました。

年中組・年長組さんとは、8月の藻川での川遊びに続いて2回目の出会いです。どんぐりゴマづくりを始め、木の枝鉛筆作り、モミジバフウの実を使ってまっくろくろすけ作りなど、6種類のクラフト遊びをしました。自然素材のクラフトを楽しんでもらうことが出来ました。

年中組・年長組さんとは、8月の藻川での川遊びに続いて2回目の出会いです。どんぐりゴマづくりを始め、木の枝鉛筆作り、モミジバフウの実を使ってまっくろくろすけ作りなど、6種類のクラフト遊びをしました。自然素材のクラフトを楽しんでもらうことが出来ました。
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2025年12月05日
環境体験学習2025:立花南小学校3年生が農業公園で自然観察オリエンテーリング
4日。JR立花駅の東・三反田町2丁目にある尼崎市立立花南小学校3年生86人が、立花駅から猪名寺駅までJRに乗って農業公園までやって来ました。子ども達とは、7月の庄下川、10月の藻川河川敷での生き物さがしに続いて3回目の出会いです。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、農業公園での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。

農業公園の地図を持って、グル−プで相談しながらポイントをさがします。ポイントでは、掲示された課題を解いていきます。クスノキの葉の匂いを嗅いだり、松葉で相撲を取るポイントもあります。

「田能村大和の守」の記念碑と農業用水路の「三ツ俣井組」の建っている場所もポイントです。この場所の問題は、「田能村大和守(たのむらやまとのかみ)という人の記念碑です。この人は、どんな人だったと思いますか? 1.田んぼに水を引くためにがんばった。2.田能に大きなお城(しろ)をつくった。3.忍たま乱太郎(にんたまらんたろう)の田能さゆり(さゆりちゃん)の父」というものでしたが、ほとんどのグル−プがBと答えていました。(正解は@です)。

給食までに学校にもどるという予定でした。少し急いで回ってもらったので疲れたようでした。朝は気温が下がり氷も張っていたのですが、活動中は陽射しも暖かく快適に行動出来ました。無事に活動を終え、給食に間に合うように学校に戻れそうです。
農業公園の地図を持って、グル−プで相談しながらポイントをさがします。ポイントでは、掲示された課題を解いていきます。クスノキの葉の匂いを嗅いだり、松葉で相撲を取るポイントもあります。
「田能村大和の守」の記念碑と農業用水路の「三ツ俣井組」の建っている場所もポイントです。この場所の問題は、「田能村大和守(たのむらやまとのかみ)という人の記念碑です。この人は、どんな人だったと思いますか? 1.田んぼに水を引くためにがんばった。2.田能に大きなお城(しろ)をつくった。3.忍たま乱太郎(にんたまらんたろう)の田能さゆり(さゆりちゃん)の父」というものでしたが、ほとんどのグル−プがBと答えていました。(正解は@です)。
給食までに学校にもどるという予定でした。少し急いで回ってもらったので疲れたようでした。朝は気温が下がり氷も張っていたのですが、活動中は陽射しも暖かく快適に行動出来ました。無事に活動を終え、給食に間に合うように学校に戻れそうです。
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2025年11月19日
環境体験学習2025:武庫小学校3年生が西武庫公園で自然観察
18日。西武庫公園の東側(武庫元町2丁目)にある尼崎市立武庫小学校3年生100人が、学校から歩いて西武庫公園までやって来ました。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、西武庫公園での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。

公園の地図と自然観察ビンゴカ−ドを手にして、公園の中を散策しながらビンゴの課題を見つけます。小鳥の羽を見つけました。「動物の落とし物」という課題発見です。木の幹にはたくさんのキノコが生えています。課題の「キノコ」を発見です。寒さが厳しくなってきた公園ですが、さがしていくと色々なものが見つかります。

途中のポイントではスタッフがいて、自然尾解説や自然を楽しむコ−ナ−があります。マツの木の横では、松葉相撲をします。テントウムシについてのお話も聞きました。

木の幹に、ノキシノブという植物が生えていました。土に生えなくても育っていきます。スタッフが西武庫公園で捕まえた生き物が展示されています。水路では、タモロコやドンコ、テナガエビも見つかりました。巻貝のカワニナもいます。ゲンジボタルの幼虫がカワニナを食べて育ちます。初夏には蛍が飛び交う水路がある素敵な公園での環境体験学習でした。

公園の地図と自然観察ビンゴカ−ドを手にして、公園の中を散策しながらビンゴの課題を見つけます。小鳥の羽を見つけました。「動物の落とし物」という課題発見です。木の幹にはたくさんのキノコが生えています。課題の「キノコ」を発見です。寒さが厳しくなってきた公園ですが、さがしていくと色々なものが見つかります。
途中のポイントではスタッフがいて、自然尾解説や自然を楽しむコ−ナ−があります。マツの木の横では、松葉相撲をします。テントウムシについてのお話も聞きました。
木の幹に、ノキシノブという植物が生えていました。土に生えなくても育っていきます。スタッフが西武庫公園で捕まえた生き物が展示されています。水路では、タモロコやドンコ、テナガエビも見つかりました。巻貝のカワニナもいます。ゲンジボタルの幼虫がカワニナを食べて育ちます。初夏には蛍が飛び交う水路がある素敵な公園での環境体験学習でした。
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2025年11月15日
環境体験学習2025:武庫の里小学校3年生が西武庫公園で自然観察
14日。西武庫公園の東(武庫の里1丁目)にある尼崎市立武庫の里小学校3年生73人が、学校から歩いて西武庫公園までやって来ました。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、西武庫公園での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。

自然発見ビンゴカ−ドと公園の地図を持って、グループで一緒に自然さがしをしながら公園の中を散策します。4つのポイントではスタッフが立って、課題を出したり自然遊びをしたりし合うs。マツの木のそばでは、マツの葉で松葉相撲を楽しみます。

テントウムシは、サナギから出て来て成虫になったときは、みんな黄色だそうです。しばらくすると模様が出てくるそうです。不思議ですね。公園にはドッグランが新しくできていましたが、たくさんお方が犬を連れてこられていました。犬を飼っている人の素敵な交流の場になっていました。

ゴールでは、スタッフから草笛の鳴らし方を教えてもらいました。しばらく練習すると素敵な音が出るようになりました。今朝 スタッフが捕まえた生き物も展示されています。赤とんぼ・キチョウ・トノサマバッタも見つかっています。背中の模様が人の顔に見えるオオホシカメムシが人気でした。水路のドンコやヨシノボリ、ザリガニもいます。さがすと自然がいっぱいの西武庫公園でした。

自然発見ビンゴカ−ドと公園の地図を持って、グループで一緒に自然さがしをしながら公園の中を散策します。4つのポイントではスタッフが立って、課題を出したり自然遊びをしたりし合うs。マツの木のそばでは、マツの葉で松葉相撲を楽しみます。
テントウムシは、サナギから出て来て成虫になったときは、みんな黄色だそうです。しばらくすると模様が出てくるそうです。不思議ですね。公園にはドッグランが新しくできていましたが、たくさんお方が犬を連れてこられていました。犬を飼っている人の素敵な交流の場になっていました。
ゴールでは、スタッフから草笛の鳴らし方を教えてもらいました。しばらく練習すると素敵な音が出るようになりました。今朝 スタッフが捕まえた生き物も展示されています。赤とんぼ・キチョウ・トノサマバッタも見つかっています。背中の模様が人の顔に見えるオオホシカメムシが人気でした。水路のドンコやヨシノボリ、ザリガニもいます。さがすと自然がいっぱいの西武庫公園でした。
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2025年11月13日
環境体験学習2025:小園小学校3年生が猪名川公園で自然観察オリエンテーリング
9日。阪急園田駅の南西(若王寺3丁目)にある尼崎市立小園小学校3年生132人が、学校から歩いて猪名川公園までやって来ました。自然と文化の森協会から7人がスタッフとして参加し、猪名川公園での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。

猪名川公園の地図を手にして、地図に書かれたポイントをさがします。グループで協力しながら一緒に回ります。ポイントには自然や猪名川公園について考える3拓の問題が書かれた札が下がっています。グループで相談しながら答えを考えます。

回っている途中で木の実やきれいな落ち葉も拾います。集合場所にはイチョウの葉と実(ギンナン)が落ちていました。木の根元に、ヒメクダマキモドキというキリギリスの仲間がいました。普段は木の上で生活しているのですが、朝方の気温が下がると動きが鈍くなって木の下に落ちている姿を多く見かけます。陽が当たって暖かくなると、また木に登っていきます。キツツキの仲間のコゲラの姿も見ることが出来ました。自然がいっぱいの猪名川公園でした。
猪名川公園の地図を手にして、地図に書かれたポイントをさがします。グループで協力しながら一緒に回ります。ポイントには自然や猪名川公園について考える3拓の問題が書かれた札が下がっています。グループで相談しながら答えを考えます。
回っている途中で木の実やきれいな落ち葉も拾います。集合場所にはイチョウの葉と実(ギンナン)が落ちていました。木の根元に、ヒメクダマキモドキというキリギリスの仲間がいました。普段は木の上で生活しているのですが、朝方の気温が下がると動きが鈍くなって木の下に落ちている姿を多く見かけます。陽が当たって暖かくなると、また木に登っていきます。キツツキの仲間のコゲラの姿も見ることが出来ました。自然がいっぱいの猪名川公園でした。
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2025年11月11日
自然体験活動2025:神崎認定こども園で自然素材のクラフト作り
10日。神崎町にある神崎認定こども園で、年長組・年中組の園児さん40人と自然素材のクラフト作りをおこないました。自然と文化の森協会から6人がスタッフとしてこども園に出向き、自然体験活動をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。

木の実を使ってのクラフト作り。モミジバフウの実でのまっくろくろすけ作り。アベマキの大きなどんぐりでドングリゴマ作り。松ぼっくりを使ってけん玉作りをしました。マツの葉での松葉相撲、木の枝での鉛筆作りなどもおこない、自然素材のクラフト作りを楽しんでもらいました。

玄関には、園児さんが作った秋の味覚:キノコやサツマイモのクラフトが並んでいました。12月には、農業公園でミニ門松作りにもチャレンジする予定です。次回は自然の中での体験活動も実施します。
木の実を使ってのクラフト作り。モミジバフウの実でのまっくろくろすけ作り。アベマキの大きなどんぐりでドングリゴマ作り。松ぼっくりを使ってけん玉作りをしました。マツの葉での松葉相撲、木の枝での鉛筆作りなどもおこない、自然素材のクラフト作りを楽しんでもらいました。
玄関には、園児さんが作った秋の味覚:キノコやサツマイモのクラフトが並んでいました。12月には、農業公園でミニ門松作りにもチャレンジする予定です。次回は自然の中での体験活動も実施します。
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2025年11月07日
環境体験学習2025:園田小学校3年生が猪名川自然林でクラフト作り
6日。藻川の西側・食満1丁目にある尼崎市立園田小学校3年生129人が、学校から歩いて猪名川風致公園までやって来ました。子ども達とは2年生の時のサツマイモ掘り体験と合わせると4回目の出会いです。自然と文化の森協会から11人がスタッフとして参加し、猪名川自然林での環境体験学習を支援しました。

猪名川自然林に生えているヤブツバキの葉で、木の葉笛を作ります。巻きが太いとブ−ブ−と低い音が、巻きが細いとピーピ−と高い音が出ます。音が出ると嬉しそうです。自然林のササの葉を使ってササ船やササ飴を作ります。ササ船は水に浮かべて遊びます。

モミジバフウの木の実に眼玉をつけると、「となりのトトロ」に出てくるまっくろくろすけに変身です。「かわいい!!」と大人気でした。猪名川公園の松ぼっくりを使ってけん玉作りです。楽しいおもちゃの完成です。

大きなアベマキのどんぐりで、ドングリゴマを作ります。「木の実穴あけ機」という名のどんぐりに穴を空けるドリルを使います。よく回るコマの完成で、友達と一緒に回します。マテバシイのどんぐりは、あく抜きをしないでも食べられる美味しいドングリです。湯がいたものを食べてもらいました。「クリの味!」です。身近な自然のものを使っていろいろと楽しんでもらうことが出来ました。人数が多かったのでスタッフは疲れ気味でしたが、子ども達からの「ありがとうございました。楽しかったです」という言葉で疲れも和らぎました。
猪名川自然林に生えているヤブツバキの葉で、木の葉笛を作ります。巻きが太いとブ−ブ−と低い音が、巻きが細いとピーピ−と高い音が出ます。音が出ると嬉しそうです。自然林のササの葉を使ってササ船やササ飴を作ります。ササ船は水に浮かべて遊びます。
モミジバフウの木の実に眼玉をつけると、「となりのトトロ」に出てくるまっくろくろすけに変身です。「かわいい!!」と大人気でした。猪名川公園の松ぼっくりを使ってけん玉作りです。楽しいおもちゃの完成です。
大きなアベマキのどんぐりで、ドングリゴマを作ります。「木の実穴あけ機」という名のどんぐりに穴を空けるドリルを使います。よく回るコマの完成で、友達と一緒に回します。マテバシイのどんぐりは、あく抜きをしないでも食べられる美味しいドングリです。湯がいたものを食べてもらいました。「クリの味!」です。身近な自然のものを使っていろいろと楽しんでもらうことが出来ました。人数が多かったのでスタッフは疲れ気味でしたが、子ども達からの「ありがとうございました。楽しかったです」という言葉で疲れも和らぎました。
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2025年10月25日
環境体験学習2025:立花南小学校3年生が藻川でバッタ捕り
24日。JR立花駅の東・三反田町2丁目にある尼崎市立立花南小学校3年生86人が、立花駅から猪名寺駅までJRに乗って藻川上園橋までやって来ました。予定日が天候不順で延期になっての実施です。子ども達とは7月の庄下川での生き物さがしに続いて2回目の出会いです。自然と文化の森協会から7人がスタッフとして参加し、藻川河川敷での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。

河川敷に荷物を置いて、アミを転してバッタなどの生き物さがしです。足元からバッタやササキリなどが飛び出します。かわいいテントウムシや大きなエンマコオロギも見つけました。カナヘビもいました。

お日様が顔を出すと、大きなトノサマバッタが姿を見せました。トノサマバッタを追いかけて堤防を駆け回っています。大きなツチイナゴも見つけました。イナゴやヒナバッタ、ショウリョウバッタも見つけました。

広場の上をウスバキトンボが飛びます。何匹か捕まえることが出来ました。アメリカセンダングサのひっつき虫(果実)がたくさんありました。白い花のシロバナセンダングサも見つけました。いずれも、外来植物です。河川敷の草地全体を駆け回って、たくさんの生き物達と触れ合うことが出来ました。最初はバッタを見て怖がっていた子も、最後は「バッタはかわいい」と感じてくれたようでした。
河川敷に荷物を置いて、アミを転してバッタなどの生き物さがしです。足元からバッタやササキリなどが飛び出します。かわいいテントウムシや大きなエンマコオロギも見つけました。カナヘビもいました。
お日様が顔を出すと、大きなトノサマバッタが姿を見せました。トノサマバッタを追いかけて堤防を駆け回っています。大きなツチイナゴも見つけました。イナゴやヒナバッタ、ショウリョウバッタも見つけました。
広場の上をウスバキトンボが飛びます。何匹か捕まえることが出来ました。アメリカセンダングサのひっつき虫(果実)がたくさんありました。白い花のシロバナセンダングサも見つけました。いずれも、外来植物です。河川敷の草地全体を駆け回って、たくさんの生き物達と触れ合うことが出来ました。最初はバッタを見て怖がっていた子も、最後は「バッタはかわいい」と感じてくれたようでした。
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