2017年08月28日

キッズクラブが田能の水路でザリガニ釣りを楽しみました♪♪

 27日。猪名川キッズクラブの8家族とスタッフで26人が参加して、田能の農業用水路でザリガニ釣りを楽しみました。農業公園の周辺地域には、尼崎では残り少なくなった田畑が多く残っており、緑豊かな田園風景を見ることが出来ます。
IMG_3690.JPG
 田んぼをうるおす農業用水路には、たくさんの生き物が生息しています。キッズクラブは、スルメをエサにしてザリガニ釣りです。水路の底を歩いているザリガニの前におろすとすぐにハサミでつかみに来ます。杭の陰からもザリガニが出てきます。
IMG_3686.JPG
 釣り上げたザリガニを手で持つことが出来るようになりました。赤い色をしたアメリカザリガニを手で持って、ニコニコ顔です。
IMG_3695.JPG
 水路の生き物の観察会もしました。数が少なくなっているメダカも見つかりました。ほかには、ドジョウ、カエル、オタマジャクシ、ヤゴ(ウスバキトンボ)、ハイイロゲンゴロウ、ミズムシ、ヒルなどを見ることが出来ました。田んぼがあり、水路があることで、たくさんの生き物達が生息しています。
IMG_3692.JPG
 秋には、農家の方のご協力を得て農業公園のすぐ横の田んぼで、稲刈りが終わったあとにレンゲの種をまきをします。レンゲ畑をつくり、春にはレンゲの花の中で楽しみます。多くの生き物たちの住処でもあり、人の心が安らぐ場でもあるすばらしい田園風景をいつまでも残したいと思います。
IMG_3691.JPG

posted by もりぞー at 18:27| Comment(0) | 猪名川キッズクラブ

2017年08月20日

京都子どもの水辺交流会に参加しました

 19日。京都府八幡市にある『さくらであい館』で、京都子どもの水辺交流会がおこなわれました。さくらであい館は、木津川・宇治川・桂川の三川合流地点(ここから下流が淀川になります)に、川との触れ合いや地域の魅力発信の場として建設された建物です。
IMG_3640.JPG
 京都府内を中心に約50人の子ども達が集まり、自分たちのクラブの紹介や活動発表などをおこないました。中学生の木津川から淀川までの流域を調べた研究発表も聞かせてもらいました。
IMG_3645.JPG
 これまでの近畿子どもの水辺交流会で運営に参加した大学生たちが今回も運営の中心でした。兵庫県からの実行委員だった学生さんも、京都や滋賀の学生さん達と一緒に司会などの運営スタッフを務めていました。
IMG_3643.JPG
 先日の雨による増水で川での魚捕りやカヌー体験は中止になりましたが、子ども達は野鳥観察やバッタ捕り体験を楽しみました。午後からは、「これからの水辺を考える」というテーマで話し合いがおこなわれ、子ども達の活発な意見交換・交流がおこなわれました。
IMG_3661.JPG
※兵庫県での『兵庫子どもの水辺交流会』は、2月頃に実施できるよう検討・準備を進めています。
posted by もりぞー at 10:00| Comment(0) | 猪名川キッズクラブ

2017年08月15日

ベイコム地元ニュースで活動の様子をご覧いただけます

 自然と文化の森協会のイベントや猪名川キッズクラブの子ども達が活動している様子などが、インターネットのベイコム・地元ニュースで放送されています。いつでもご覧いただくことが出来ます。
ベイコム地元ニュース.jpg
 https://jimotv.jp/series/movie_list.php?series_id=2727
【ベイコム・地元ニュース(兵庫版)】
 ・2017年8月 1日号「セミ捕り&抜け殻調査(7/30)」
 ・2017年7月18日号「農業用水路でドジョウやザリガニをさがそう(7/16)」
 ・2017年5月 9日号「50連凧あげ(5/5)」
 ・2017年4月25日号「タケノコ掘り体験(4/21)」
 ・2017年4月18日号「猪名川自然林を探検しよう(4/15)」
 ・2017年4月11日号「自然林で楽しもう:自然観察&バウムクーヘンを作ろう(4/9)」
 ・2017年4月 4日号「水辺で楽しもう:野草を摘んで食べよう(4/2)

posted by もりぞー at 09:24| Comment(0) | 猪名川キッズクラブ

2017年08月14日

イヌビワの実でジャム作り♪♪

 自然林の林縁のイヌビワの実が熟していました。イヌビワはイチジクの仲間で小さなイチジクといった感じです。上の方の熟した実は小鳥に半分食べられていました。次のイベントまでは日があるので、イヌビワの実を収穫し、スタッフがジャム作りにチャレンジしました。
IMG_3581.JPG
@ イヌビワの実を水洗いし、柄の部分を取り去ります。
IMG_3580.JPG
A 鍋にイヌビワの実と砂糖(イヌビワの重さの半分の量)を入れて少し置くと、イヌビワの実から汁が出てきて砂糖がしっとりしてきます。
P1010852.JPG
B こげつかないようにしゃもじなどで混ぜながら、弱火で煮ます。アクが出てきたらすくって捨てます。イヌビワの実を混ぜながらしゃもじで押しつぶすと、ジャムらしくなります。
P1010853.JPG
C 少しトロっとしてきたら、レモン汁(大さじ1くらい)を加えて出来上がりです。水を入れたボールなどに浮かべて冷やすと、トロみが強くなります。煮詰めすぎると固くなりますので気を付けてください。
P1010854.JPG
※ 砂糖やレモン汁の量はお好みで調節して下さい。
※ 今が旬のイチジクで、同じようにしてイチジクジャムを作ってみてください。
IMG_3590.JPG


posted by もりぞー at 18:22| Comment(0) | 猪名川キッズクラブ