第2回会議では、国土交通省近畿地方整備局猪名川河川事務所から「猪名川・藻川における水辺の楽校構想」が提示されました。事業の目的として、「地域住民や児童が自然と触れ合いながら安全に学べる場を形成する。学校教育・地域活動・市民参加の三要素を組み合わせ学びと体験が循環する水辺空間の実現を目指す」とされています。猪名川を中心に藻川も含めた自然体験・水辺での活動の可能性について提案があり、今後の進め方について協議しました。
2026年02月11日
尼崎市猪名川水辺の楽校推進協議会・第2回協議会に出席
9日。尼崎市役所で、尼崎市猪名川水辺の楽校推進協議会・第2回協議会が開催されました。猪名川・藻川に子ども達を中心に川と触れ合い水遊びや自然遊びができる場所を造ることも目指して協議が進められています。河川管理者の国土交通省近畿地方整備局猪名川河川事務所を中心に尼崎市・尼崎市教育委員会・地域の市民団体が構成員になっています。地域の市民団体として、自然と文化の森協会が委員として参加しています。

第2回会議では、国土交通省近畿地方整備局猪名川河川事務所から「猪名川・藻川における水辺の楽校構想」が提示されました。事業の目的として、「地域住民や児童が自然と触れ合いながら安全に学べる場を形成する。学校教育・地域活動・市民参加の三要素を組み合わせ学びと体験が循環する水辺空間の実現を目指す」とされています。猪名川を中心に藻川も含めた自然体験・水辺での活動の可能性について提案があり、今後の進め方について協議しました。
第2回会議では、国土交通省近畿地方整備局猪名川河川事務所から「猪名川・藻川における水辺の楽校構想」が提示されました。事業の目的として、「地域住民や児童が自然と触れ合いながら安全に学べる場を形成する。学校教育・地域活動・市民参加の三要素を組み合わせ学びと体験が循環する水辺空間の実現を目指す」とされています。猪名川を中心に藻川も含めた自然体験・水辺での活動の可能性について提案があり、今後の進め方について協議しました。
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2026年02月07日
猪名川クリ−ン作戦(2/21)ご案内
猪名川流域の上流から下流までの18か所で一斉にゴミ拾いをおこないます。毎年2月に一斉に実施されています。自然と文化の森協会も1回目から参加しています。寒い時ですが、冬は河川敷の草も枯れており、草の中にあるごみも見つかりやすくなっています。また、虫なども少なく、寒さを除けば比較的快適に河川敷のゴミ拾いが出来る季節です。

5月にはヒメボタルが光り輝く場所です。ヒメボタル生息地保全活動も兼ねています。皆さまの参加をお待ちしています。当日参加もOKです。
◎問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.nÈ.jp
5月にはヒメボタルが光り輝く場所です。ヒメボタル生息地保全活動も兼ねています。皆さまの参加をお待ちしています。当日参加もOKです。
◎問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.nÈ.jp
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2026年01月14日
藻川クリ−ン作戦(1/21)ご案内 [園田地域福祉事業所]
毎月第3水曜日におこなわれている藻川のクリーン活動です。園田地域の福祉作業所の皆さんと一緒に藻川河川敷のゴミを拾い、藻川の環境美化に取り組みませんか? 終了後に行われる新籾(あらもみ)さんの植物観察(河川敷の草花解説)も、楽しみの一つです。よろしければ、散歩がてらにご参加下さい。雨天の場合は中止します。
posted by もりぞー at 09:05| Comment(0)
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2026年01月07日
ヒメボタル生息地保全活動in猪名川:ヒメボタルを守り“きこり”になろう(1/18)ご案内
猪名川公園北側の低水敷では、5月には無数のヒメボタルが飛び交う姿が見らます。しかし、低水敷にヤナギなどの樹木が生え、数年たつと洪水対策で重機を乗り入れて根こそぎ伐採されます。重機が入ると表土が踏みつぶされ、ヒメボタルの幼虫が死に絶え生息できなくなります。

そのため、国土交通省猪名川河川事務所と協議をおこない、「重機を乗り入れての伐採を避けるために、市民参加でのヒメボタル生息地保全の低木管理を毎年実施する」ことで合意しました。今年も、2〜3mの高さに伸びたヤナギなどの樹木をノコギリで伐採します。尼崎で「樵(きこり)」気分も味わえます。どなたでも参加いただけますが、メールで事前の申し込みをお願いします(申し込みは家族単位でお願いします)。みなさまの参加をお待ちしています。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
そのため、国土交通省猪名川河川事務所と協議をおこない、「重機を乗り入れての伐採を避けるために、市民参加でのヒメボタル生息地保全の低木管理を毎年実施する」ことで合意しました。今年も、2〜3mの高さに伸びたヤナギなどの樹木をノコギリで伐採します。尼崎で「樵(きこり)」気分も味わえます。どなたでも参加いただけますが、メールで事前の申し込みをお願いします(申し込みは家族単位でお願いします)。みなさまの参加をお待ちしています。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
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2025年12月26日
2025年12月13日
藻川クリ−ン作戦(12/17)ご案内 [園田地域福祉事業所]
毎月第3水曜日におこなわれている藻川のクリーン活動です。園田地域の福祉作業所の皆さんと一緒に藻川河川敷のゴミを拾い、藻川の環境美化に取り組みませんか? 終了後に行われる新籾(あらもみ)さんの植物観察(河川敷の草花解説)も、楽しみの一つです。よろしければ、散歩がてらにご参加下さい。雨天の場合は中止します。
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2025年11月30日
2026猪名川のヒメボタル幼虫調査&観察会(12/14)ご案内 [猪名川河川事務所]
毎年5月にヒメボタル発光鑑賞会をしている猪名川河川敷での幼虫調査です。12/14の幼虫観察会に先立って、12月10日 (水)14時30分からトラップの設置作業をおこないます。猪名川公園北側の猪名川河川敷です。どなたでも参加いただけます。ご協力いただける方は、お知らせください。

猪名川の洪水対策で河川敷の樹木伐採がおこなわれた後、低木管理をするために毎年冬に自然と文化の森協会や市民の力で樹木伐採をおこなっている場所です。この冬は、1月18日に実施します。低木管理開始から6年が経過し、毎年 ヒメボタルの発光数が増えています。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
猪名川の洪水対策で河川敷の樹木伐採がおこなわれた後、低木管理をするために毎年冬に自然と文化の森協会や市民の力で樹木伐採をおこなっている場所です。この冬は、1月18日に実施します。低木管理開始から6年が経過し、毎年 ヒメボタルの発光数が増えています。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
posted by もりぞー at 07:14| Comment(0)
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