2019年10月14日

藻川クリーン活動&草花観察会(10/16)ご案内

 毎月第3水曜日におこなわれている藻川のクリーン活動。今回は145回目になります。園田地域の福祉作業所の皆さんと一緒に藻川河川敷のゴミを拾い、藻川の環境美化に取り組みませんか?
 終了後に行われる新籾さんの植物観察(河川敷の草花解説)も、楽しみの一つです。どなたでも参加いただけます。お気軽にご参加ください。

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2019年10月13日

2019.10月自然と文化の森プラットフォーム:豆島プロジェクトの取り組み(10/15)ご案内

 自然と文化の森プラットフォームは、尼崎市園田地域振興センターが主催し、自然と文化の森協会が協力して毎月第3火曜日に開催されています。偶数月のプラットフォームは園田の自然環境を中心にしたミニ講座を実施し、参加者の意見交換・情報交換をおこなっています。
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 猪名川と藻川が合流している流れの中に、「出会いの島・豆島」と名付けられた緑の木々が繁る小さな島があります。戸の内連協や東園田8丁目などの地域のみなさんが中心になり、大学の先生などの専門家も参加して、この小さな島を守ろうと生えている植物の調査やイベントなどがおこなわれています。今回は、これまでの取り組みや現在の島の様子を報告していただきます。豆島プロジェクトの取り組みをお聞きし、参加者で意見交換をおこないます。どなたでも参加いただけます。当日参加OKです。みなさまの参加をお待ちしています。
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2019年10月07日

水辺で楽しもう2019:バッタを捕って、空揚げにしました

 6日。10月の水辺で楽しもうです。恒例のバッタイベントです。何と、23家族70人もの参加がありました。あまりの参加者の多さにスタッフがびっくりです。最初は猪名川の河川敷でバッタ捕りです。草むらに入ると、小さなササキリやツユムシが羽を広げてひらひらと飛びます。大きなトノサマバッタは、バタバタと飛び去っていきます。みんな楽しそうにバッタを追いかけています。
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 捕まえたバッタは、ケースに入れて種類ごとに展示します。自然と文化の森協会作成の“バッタ図鑑”を見ながら自分の捕まえたバッタを調べます。大きなエンマコオロギもたくさん見つかりました。口が赤い色をしたクビキリギスもたくさん見つけました。オオカマキリやコカマキリ、イトトンボや赤トンボ(ウスバキトンボ)も捕まえました。
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 自然林に戻ってバッタを空揚げにします。「希望者だけ」ということにしていましたが、全員がバッタの試食に参加されました。天ぷら鍋の熱い油に入れると、バッタが赤くなります。エビを湯がいた時のようです。でも、油から取り出すと元のバッタの色に戻っていました。「怖い!」「残酷!」と言いながらも、次々と口の中に入っていきます。「美味しい!」と、好評でした。サツマイモの茎で作った「ワサビしょうゆ漬け」も試食してもらいましたが、好評でした。秋の少し違った味覚を味わった一日でした。
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 10月14日に、藻川のいろいろな味覚を味わうイベントをおこないます。藻川のアユなどの魚・カニ・エビ、河川敷のバッタなどを空揚げなどにします。田能の農業用水路で捕まえたアメリカザリガニも泥抜きをして田能のロブスターとして準備しています。秋の一日、藻川の恵みを食べつくしましょう。そして、尼崎に残る自然のすばらしさも体感してください。事前の申し込みが必要です。みなさまのおいでをお待ちしています。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp

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2019年10月06日

出会いの島・豆島フェスタ(10/19)ご案内

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2019年10月05日

2019年10月03日

藻川を食べつくせ!(10/14)ご案内

 尼崎環境オープンカレッジの活動の一つとして、武庫川・庄下川・昆陽川・藻川・猪名川などの水辺で活動している団体が集まって「尼崎の川で川あそびをしよう!」と合同で取り組みをおこなっています。
 今回は、藻川に集まって、藻川の恵みを味わいます。藻川の魚は尼崎市保健所の検査で「食べても安全」という結果が出ています。藻川の魚を捕まえて空揚げなどにして味わいます。河川敷にはえる外来種のキクイモ・草原にすむバッタは、健康・美容食として注目されている食材です。田能の農業用水路で捕まえたアメリカザリガニも泥抜きをして田能のロブスターとして準備しています。

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 秋の一日、藻川の恵みを食べつくしましょう。そして、尼崎に残る自然のすばらしさも体感してください。事前の申し込みが必要です。みなさまのおいでをお待ちしています。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp

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2019年09月30日