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自然と文化の森協会
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2025年05月25日
農業公園の竹で七夕の笹飾りを作ろう(6/22)ご案内
農業公園には真竹と孟宗竹の2つの竹林があります。真竹の竹林に入って、竹林の中を観察します。そのあと、竹林の間伐を兼ねて竹を伐採し、その竹を使って七夕の笹飾りを作ります。短冊に願い事を書いてササに下げていきます。作ったササ飾りはお家に持ち帰っていただきます。
また、
「森展実行委員会」のキッズア−トクリエイターさんとの制作活動も一緒に楽しんでいただきます。「願いが叶う実」を作って短冊になるようです。
参加にあたっては、メールでの事前申しこみをお願いします。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
posted by もりぞー at 09:01|
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2025年05月14日
初夏の草花で草花遊びやジャム作りを楽しみました
11日。農業公園にご家族連れ30人が来られて、芝生広場に咲く初夏の草花で楽しみました。集合場所にカラスのエンドウが茂っていました。スタッフの指導で、カラスのエンドウのマメのさやの部分で笛を鳴らします。なかなか音が出ませんが、うまくなると素敵な音が聞こえてきます。
芝生広場に広がるクロ−バ―の花を集めて編んでいくと、花飾りができます。タンポポやカタバミの黄色い花を入れて飾り付けます。頑張って長〜い花飾りを作った子ども達もいます。ムラサキサギゴケの紫色の花、ムラサキカタバミのピンクの花もあります。かわいい花束もできました。
芝生広場に咲くムラサキカタバミの花を摘んでジャムにします。たくさん咲いていた花も、摘んでみると少ししかありません。砂糖を入れてなべで煮ていきます。きれいなおインク色のジャムが出来ました。クッキーにつけて美味しくいただきました。
猪名川旧堤防の草むらの中にあるクサイチゴも、赤い実をつけていました。最後に、農業公園のすぐ横にある自然と文化の森協会の農園でラディッシュの収穫も楽しみました。
posted by もりぞー at 08:26|
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2025年05月04日
企画展「伊丹の自然」(〜5/12)ご案内 [伊丹市昆虫館]
posted by もりぞー at 07:50|
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2025年05月02日
草花遊びを楽しもう(5/11)ご案内
初夏になり、農業公園の芝生広場にはたくさんのシロツメクサが花を咲かせています。シロツメクサを摘んで花冠や腕輪を作ります。タンポポの黄色い花も編み込むと、きれいな冠になります。花の指輪もかわいいです。
猪名川の堤防に行くと、カラスのエンドウも花を咲かせています。豆ができていれば、豆の笛も鳴らせます。堤防の草の葉でも音を出すことが出来ます。アメリカセンダングサやイノコヅチが生えていたら、やじろべえも作れます。どなたでも参加いただけますが、メールで事前の申し込みをお願いします(お申し込みは、家族単位でお願いします)。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
posted by もりぞー at 09:12|
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2025年04月26日
農業公園の竹林でたけのこ掘り体験
23日。農業公園の孟宗竹(もうそうちく)の竹林でのたけのこ掘り体験です。10組の募集に146組もの応募がありました。竹林の広さの関係もあり、募集枠をひろげることができず、抽選で10組に絞らせていただきました。
前夜からの雨も朝には上がり、「初めてのたけのこ掘りです」、「楽しみにしていました」と言いながら、抽選で当選された方々が集合場所に来られます。竹林の維持のためにも必要なたけのこ掘りです。スタッフからたけのこの掘り方などの注意を聞き、思い思いに竹林でたけのこ掘り体験を楽しまれました。
竹の根が入り組んでなかなか掘り出せませんが、みなさん楽しそうです。平日の実施で、恒例の方が多かったのですが、大学生が3人参加されていました。若い人にも関心を持ってもらえて良かったと思います。尼崎市広報課からの取材もありました。
掘ったたけのこは、みんなで均等に分けてお土産になりました。あく抜き用のぬかも準備しました。今晩は掘り立ての尼崎産の美味しいたけのこが食卓に並ぶことだと思います。この竹林は、尼崎市で唯一の野生の蛍:ヒメボタルの生息地になっています。5月のヒメボタル観察会も楽しみです。
posted by もりぞー at 07:55|
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2025年04月25日
尼崎市HPの広報でたけのこ掘りの様子を紹介
尼崎市のホームページ広報4月「まちの話題、まちの笑顔」で、4/23に実施した農業公園でのたけのこ掘りの様子がアップされています。下記のアドレスからご覧いただけます。
【令和7年4月】まちの話題 まちの笑顔|尼崎市公式ホームページ (city.amagasaki.hyogo.jp)
posted by もりぞー at 11:37|
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企画展「色あつめ・美しすぎる色彩の多様性」(〜5/12)ご案内 [箕面公園昆虫館]
posted by もりぞー at 08:32|
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2025年03月12日
竹細工や自然素材のクラフト作りをしました
9日。ポカポカと暖かい陽射しの下で、農業公園の紅白の梅の花も満開に咲いています。梅の花を見にたくさんの方が農業公園に来られていました。ウグイスの声も聞こえます。今回のイベントには18家族55人のみなさんが参加していただき、農業公園のあずまやでクラフト作りを楽しみました。
農業公園には真竹の竹林があります。真竹は竹かごなどの竹細工に使用する竹です。おじいさんがかぐや姫と出会ったのは真竹の竹林です。農業公園の真竹の竹林には、田能のかぐや姫:ヒメボタルが生息しています。この竹林で、3/23にはヒメボタル生息地保全活動を、5/16にはヒメボタル鑑賞会をおこなう予定にしています。
その竹林の真竹を使って、竹のお箸や竹とんぼを作ります。ナイフを使って削っていきます。ご家族で力を合わせて素敵なお箸や竹とんぼが出来ました。猪名川キッズクラブの高校生が、スタッフとして手伝ってくれました。
農業公園にある猪名川の旧堤防にたくさん生えているヤブツバキの葉を使って木の葉笛を作ります。最初はなかなか音が出ないのですが、一度音が出るとそれまでの苦労が嘘のように音が鳴り続けます。大きなどんぐりでドングリゴマを作ったり、農業公園のモミジバフウの実に眼をつけてまっくろくろすけも作ります。自然素材のクラフト作りを楽しんでもらいました。
posted by もりぞー at 08:55|
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プロフィール
私達自然と文化の森協会は、尼崎市が策定した「自然と文化の森構想」の具体化に向けて尼崎市と協働して園田地域で活動している市民団体で、2002年から活動をおこなっています。
猪名川自然林の保全再生作業・猪名の里の自然調査や自然環境保全活動(緑分野)、田能の里芋や野菜の栽培と農地の保全活動(農業分野)、わがまち再発見歴史ウォッチング(歴史文化分野)、藻川や猪名川自然林での自然体験活動の企画・子ども達や家族での自然体験活動の支援、小学校や保育園、各種団体の環境体験学習・自然体験活動のコーディネートや運営・講師派遣(体験事業分野)などをおこなっています。
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