2026年07月16日

夜の自然観察会A:ライトトラップに集まる生き物を観察しよう(7/24)ご案内

 兵庫県のレッドデータブックの改訂にあたり、絶滅危惧種の情報収集を市民参加で行う取り組みが進められています。兵庫県立人と自然の博物館:八木剛先生から、「絶滅危惧種の“ヒゲコガネ”が1961年に尼崎市椎堂で見つかった記録があるので、探索してほしい」という依頼が自然と文化の森協会に届きました。昨年までの調査では見つけることが出来ませんでしたが、コガネムシなどの昆虫をたくさん見ることが出来ました。
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 今年も、灯火採集(ライトトラップ)にチャレンジします。参加を希望される方はメールでの申し込みをお願いします。先着30家族の募集です。農業公園駐車場(有料)は、20時まで入庫可能です(出庫はいつでもOK)。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
申込には、家族単位で「代表者名。参加人数(子ども。大人)。ご住所」を記して下さい。

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2026年07月02日

夜の自然観察会@:神秘的なセミの羽化に立ち会おう(7/17)ご案内

 農業公園でセミの羽化の観察会です。クマゼミやアブラゼミは、夏に木の枝に産み付けられた卵が次の年の初夏に幼虫になり、幼虫は地面にもぐって木の根から栄養を吸いながら6年くらいかけて育ちます。長い間土の中で過ごした幼虫は、陽が沈み始めると土の中からはい出し木に登り始めます。じっと動かなくなると、背中が割れ白い体が逆さまになって顔を出します。セミの羽化のスタートです。神秘的なセミの羽化を、ぜひ ご覧ください。
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 また、夕方から白いレ−スのような花を咲かせるカラスウリの観察もおこないます。写真を撮れば、夏休みの自由研究にもピッタリです!! 農業公園の駐車場(有料)は、20時まで入庫可能です(出庫はいつでもOKです)。先着30家族の募集です。参加ご希望の方は、メールでの申し込みをお願いします。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
 申込には、家族単位で「代表者名。参加人数(子ども。大人)。ご住所」を記して下さい。


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2026年06月26日

バッタの赤ちゃんをさがそう(7/12)ご案内

 農業公園の草地や、猪名川堤防の草地などで、草地の生き物さがしをします。まだ大人になっていないバッタやキリギリスの仲間の赤ちゃん(幼虫)が見つかります。まだ小さくてかわいいので、虫が苦手という子ども達にもバッタやキリギリスの仲間に親しんでもらえます。
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 テントウムシやチョウチョも見つかると思います。アミや虫かごは貸し出しもあります。10月にもこの場所でバッタ捕りをします。今回と10月とに参加して、バッタの大きさを比べてみてください。先着30家族の募集です。参加ご希望の方は、メールでの申し込みをお願いします。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
 申込には、家族単位で「代表者名。参加人数(子ども。大人)。ご住所」を記して下さい。

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2026年06月08日

農業公園の竹で七夕の竹飾りを作ろう(6/28)ご案内

 農業公園には真竹と孟宗竹の2つの竹林があります。真竹の竹林に入って、竹林の中を観察します。そのあと、竹林の間伐を兼ねて竹を伐採し、その竹を使って七夕の笹飾りを作ります。短冊に願い事を書いてササに下げていきます。作ったササ飾りはお家に持ち帰っていただきます。
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 また、「つなぐ森展実行委員会」のキッズア−トクリエイターさんとの制作活動も一緒に楽しんでいただく予定です。参加にあたっては、申込先着20家族の募集です。参加ご希望の方は、メールでの申し込みをお願いします。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
 申込には、家族単位で「代表者名。参加人数(子ども。大人)。ご住所」を記して下さい。

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2026年05月29日

2026年05月03日

田能のヒメボタル観察会2026:田能のお姫様に会えるかな(5/21〜23)ご案内

 ヒメボタルは、本来は森林や竹林、草原などの陸にすむホタルで、「森のホタル」とも呼ばれています。竹林で光る様子は、かぐや姫の世界を想い描かせてくれます。かつては、尼崎でも河畔林(自然林)・竹林・社寺林などで数多く見られたそうです。しかし、今では都市開発などで本来の住処を追われて、猪名川や藻川の河川敷などでかろうじて生き残っているにすぎません。兵庫県のレッドデータブックには、絶滅の恐れがある希少種として記載されています。都市化された尼崎で頑張って生きている天然のホタルです。尼崎に住む貴重なヒメボタルを守るためにも、水辺にすむゲンジボタルやヘイケボタルとは一味違った光を、ぜひ ご覧ください。
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 気温が低かったり、風が強かったりして発光が見られない場合もあります。その際はお許しください。自動車で参加される方は、21日は田能口バス停付近・園田競馬場西側付近のコインパーキングをご利用ください。22日は20時までに農業公園駐車場に入庫ください。23日は園田競馬場東側付近のコインパーキングをご利用ください(猪名川公園の駐車場は使用できません)。いずれも、当日参加OKです。直接集合場所においでください。
◎ 問い合わせ先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
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2026年04月21日

農業公園で草花遊びを楽しもう(5/3)ご案内

 初夏になり、農業公園の芝生広場にはたくさんのシロツメクサが花を咲かせています。シロツメクサを摘んで花冠や腕輪を作ります。タンポポの黄色い花も編み込むと、きれいな冠になります。花の指輪もかわいいです。カラスのエンドウの豆やタンポポの茎で草笛にチャレンジします。草の葉でも音を出すことが出来ます。
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 芝生広場などにムラサキカタバミがピンクの花を咲かせています。ピンクの花を集めてジャムを作ります。きれいな色の甘酸っぱいジャムができます。猪名川の旧堤防に生えているクサイチゴの実も収穫して、イチゴ大福も作りたいと思います。みんなで初夏の味覚を味わいます。どなたでも参加いただけますが、メールで事前の申し込みをお願いします(お申し込みは、家族単位でお願いします)。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
  申込には、家族単位で「代表者名。参加人数(子ども。大人)。ご住所」を記して下さい。

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