2025年01月15日

1.17は、おむすびの日        [おいしいごはんを食べよう県民運動推進協議会]

 阪神・淡路大震災(1995.1.17)の際、多くの被災者に希望とぬくもりを与えてくれたのが「おむすび」の炊き出しでした。この経験から、食料、とりわけ「お米・ごはん」の大切さを再認識し、次の世代まで語り継いでいくことを目的に、1995年度から「おいしいごはんを食べよう県民運動」が始まり、間もなく、1月17日を「おむすびの日」として登録しました。(2000年・日本記念日協会登録)。
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 「おむすびの日」のPRを通して、震災の経験を伝え、「お米・ごはん」の大切さや美味しさを県民に再認識していただくとともに米の消費拡大を図るため、『1.17「おむすびの日」キャンペーン』を実施します。
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2025年01月13日

2024年12月21日

2024年12月12日

農業公園・あまやさい販売会・軽トラ市(12/19)ご案内

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2024年11月19日

収穫体験2024:伝統野菜:田能のさといも収穫体験を実施

 17日。一般募集の60家族が参加して、伝統野菜の田能のさといも収穫体験イベントをおこないました。募集から4日程で定員に達してしまい、お断りした方も多くおられました。農業公園南側の自然と文化の森協会のT農園での実施です。北側にある猪名川旧堤防の自然林が、里山的な雰囲気を醸し出しています。
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 4月末に植え付け、田能の農地で育った田能のさといもです。夏には大きな葉を広げて夏の暑さを力にして育ってきました。大きな葉は、トトロが雨傘として持っているものです。11月に入ると、さといもの大きな葉が次々と倒れていきます。葉が倒れてくると収穫時です。大きな親芋の周りに子芋、その周りに孫芋がついています。
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 芋掘りと同時に、土の中からコガネムシの幼虫や、ミミズ、オケラも出てきました。さといもの葉に水をかけると、水玉になって乗っています。葉を揺らすと、ころころと水玉が転がります。子ども達は、自然との触れあいも楽しんでいました。
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 畑を歩くと、足元からカエルやバッタが飛び跳ねます。さといもの茎の隙間にヌマガエルが隠れています。水が流れていない水路にもたくさんのバッタやカエルがいます。子ども達はみんなで生き物さがしに夢中です。収穫の喜びと同時に、たくさんの生き物達とも触れ合えました。
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2024年11月10日

田能のさといも鍬入れ式

 11月9日(土)。朝 清々しい秋晴れのもとT農園で農部会の会員の皆様が集まり、今春種芋を植え付けた田能のさといもが収穫期を迎えたことで鍬入れ神事をおこないました。
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鍬入れ神事の後全員で収穫祭に向けて田能のさといもの掘り出し、髭取り作業を行いました。田能の農地で育てた伝統野菜:田能のさといもを、収穫祭で販売します。ぜひ、お買い求めください。
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2024年10月29日

第21回自然と文化の森収穫祭(11/24)ご案内

 自然と文化の森協会は、尼崎市の「自然と文化の森構想」の具体化に向けて、園田の地域に残されてきた豊かな自然環境・価値の高い歴史・文化遺産・都市内の農空間などを再認識し、活用しながら次世代にそれらを引き継ぐため、地域の皆様方と連携、協働した活動に取り組んできました。
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 今年も、「田能のさといもの収穫を喜び、園田の自然と文化のすばらしさを感じてもらいたい。森構想の今後についても考えたい」と、恒例の収穫祭を開催いたします。是非ご参加下さいますようご案内申し上げます。
◎ 問い合わせ先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
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2024年10月14日

収穫体験2024:田能の農園でサツマイモを収穫しました

 12日。一般募集のさつまいも収穫体験をおこないました。募集初日に50組の募集数をオ−バ−し、60組まで受け入れ数を増やしての実施でした。それでもキャンセル待ちの方が何組もありました。
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 畑の土の中から芋が顔を出すと、子ども達の歓声が上がります。土と触れ合いながらの収穫を楽しんでいただきました。
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 畑の横でバッタやコオロギを捕まえて喜ぶ子ども達もいます。足元からカエルも飛び出します。生き物もいっぱいいる田能の農園です。葉やつるを刈り取っていない畝で、サツマイモの茎を摘みます。
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 今年は芋のつきが悪く、例年の半分以下の収穫量しかありませんでした。夏に降り続いた雨の影響ではないかと言われています。最後に計量し、3kgまで補償しました。掘り出す芋が少なくて申し訳なかったです。
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posted by もりぞー at 07:19| Comment(0) | 農業分野