2026年05月28日

わがまち歴史ウォッチング@椎堂のまちの不思議発見(6/20)ご案内

 自然と文化の森協会では、「まちの再発見運動」として、わがまち再発見の歴史ウオッチングに取り組んでい ます。今回は、阪急園田駅の北にある「椎堂」のまちをウオッチングします。日頃なにげなく見ているまちの風景をそれぞれの視点で楽しみながらわがまちを再発見、 再確認してみようと考えています。
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 今回は、尼崎市園田地域振興センターと共催で、「自然と文化の森プラットフォ−ラム」と位置付けて、園田地域の歴史や暮らし、文化を学びます。みなさま奮ってご参加下さい。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp

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2026年02月03日

節分と鬼:童話「おにたのぼうし」(あまんきみこ作)

 童話「おにたのぼうし」は、節分の日の鬼を主人公にしたお話です。火の気の絶えたような物悲しい余韻を残すこの話、忘れがた いという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
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 節分の日、家々で豆をまかれ、行く所のない黒鬼・おにたが、貧しくて豆まきもできない女の子と病気のお母さんの家に行きます。ぼうしで角を隠して、赤飯と煮豆を振る舞うおにたと、喜ぶ女の子。でも女の子がふと口にします。「わたしも豆まきしたい。鬼が来ると、お母さんの病気が悪くなるから」。とたん、おにたの姿はかき消え、ぼうしの中に黒い豆だけが残っています…
 「鬼だっていろいろなのに」という、おにたの最後のつぶやきは、とてもシンプルな真実ですが、ともすればないがしろにされがちかもしれません。
♪♪ 節分のうた ♪♪ 
   https://www.youtube.com/watch?v=KySwrSEZMdg


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