2026年07月30日

「むこっ子夏フェス2026」にブ−ス参加しました

 26日。武庫地区小中学校連合育友会の主催で、尼崎市立武庫西生涯学習プラザで「むこっ子夏フェス2026」がおこなわれました。自然と文化の森協会も、武庫地区在住の猪名川キッズクラブの子ども達や保護者と一緒に園田の自然や日頃の活動を紹介するブ−スを出展しました。
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 猪名川・藻川の生き物展示です。藻川漁業協同組合の協力で、大きなウナギやナマズがいます。猪名川・藻川の素晴らしさに驚かれます。ザリガニを入れてのタッチプ−ル。手で触っても良いコ−ナ−なので子ど達に大人気です。松本眞尼崎市長も子ども達と一緒に生き物との触れ合いを楽しんでおられました。
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 ドングリゴマ作り・松葉相撲・まっくろくろすけ作りなど、自然遊びやクラフトコ−ナ−もあります。たくさんのパネルで園田の自然やキッズクラブの活動の様子を紹介しました。田能に生息する尼崎で唯一の天然の蛍:ヒメボタルの紹介コーナーです。小さなヒメボタルを虫眼鏡を使って観察します。ヒメボタルの折り紙のプレゼントは100セットがすぐになくなってしまいました。
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 松本眞尼崎市長も、「尼崎市長の1日」というタイトルで市長の仕事の様子を参加者にお話されました。猪名川キッズクラブの子ども達も、活動の様子などを舞台で発表しました。1千人を超える参加者があったそうです。たくさんの方に園田の自然の魅力を伝えることが出来ました。
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posted by もりぞー at 14:44| Comment(0) | 交流分野
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