2026年07月11日

環境体験学習2026:尼崎市立七松小学校3年生が庄下川で生き物さがし

 10日。尼崎市役所の近く(南七松町1丁目)にある尼崎市立七松小学校3年生43人が、市役所前から上の島まで阪神バス(路線バス)に乗り、庄下川・高松橋までやって来ました。梅雨の雨の影響で2回も延期になっての実施です。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、庄下川での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 子ども達の到着とほぼ同時に、カルガモの親子が住処に戻って来ました。1カ月ほど前に生まれたヒナがもうすっかり親と同じくらいの大きさになっていました。子ども達に注意事項の説明した後、スタッフが魚などの捕まえ方・アミの使い方を実演し、説明します。説明の後は、2人1組でアミを手にして川に入って生き物さがしです。
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 川底の石を動かして魚をアミに追い込むと、ヨシノボリがアミに入ります。岸辺のクs尚下をすくうと、ヌマエビが廃止ります。テナガエビやスジエビ、アメリカザリガニ、シオカラトンボのヤゴも捕まりました。
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 最後に、子ども達が捕まえた生き物の解説です。絶滅危惧種に指定されたメダカやドジョウも捕まっていました。ドンコやタモロコ、オイカワもいます。大きなミシシッピアカミミガメをスタッフが捕まえました。カメは人気ですが、特定外来種に指定されており、庄下川にはいて欲しくない生き物です。生き物豊かな庄下川の話と、川で遊ぶことの危険性についてもお話し、環境体験学習を終了しました。
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posted by もりぞー at 11:28| Comment(0) | 体験事業分野
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