2026年06月17日

環境体験学習2026:尼崎市立立花西小学校3年生が庄下川で生き物さがし

 16日。阪急武庫之荘駅の南(南武庫之荘3丁目)にある尼崎市立立花西小学校3年生83人が、学校から歩いて、庄下川・高松橋までやって来ました。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、庄下川での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
1.JPG  2.jpg
 スタッフから魚の捕り方を教えてもらいます。2人組になってアミを持ち、川に入ります。思ったよりも水が冷たくてびっくりしたようです。でも、なれると気持ちよさそうに魚捕りを楽しんでいます。川底の石を動かすと、ヨシノボリが見つかります。
4.jpg  5.JPG
 岸辺をすくうと、ヌマエビやスジエビがアミに入ります。オイカワ・タモロコなどの川の中をスイスイと泳ぐ魚もたくさん捕まっています。ドンコやギギ、カダヤシも捕まりました。
6.JPG  8.JPG
 最後に捕まった生き物の説明です。コヤマトンボの大きなヤゴ・ハグロトンボのヤゴ・ガガンボの子どももいました。シジミ・カワニナ・タニシも捕まっていました。アメリカザリガニも見つかり、外来種についてのお話もしました。「今日の体験をもとに、庄下川がもっと素敵な川になるようみんなで考えて欲しい」とお願いして終了しました。
7.JPG  3.JPG
posted by もりぞー at 08:17| Comment(0) | 体験事業分野
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: