2026年06月13日

環境体験学習2026:尼崎市立立花小学校3年生が庄下川で生き物さがし

 12日。庄下川のすぐそば(栗山町2丁目)にある尼崎市立立花小学校の3年生81人が、学校から歩いて庄下川・高松橋までやって来ました。台風や雨の影響で、2回延期になっての実施です。自然と文化の森協会から7人がスタッフとして参加し、庄下川での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 スタッフから差穴の捕り方の実演を交えた説明を聞きます。子ども達は真剣そのものです。途中カモの親子が通りかかりましたが、拓さんお人に驚いてか引き返してしまいました。説明や注意事項を聞いた後は、2人1組になりたも網を手にして川に入ります。川の水が冷たくて気持ちよさそうです。
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 川底の石をひっくり返すと、石の下からヨシノボリが顔を出します。かわいいヨシノボリが何匹も捕まりました。岸辺をさぐると、ヌマエビやトンボのヤゴが見つかります。途中から三時遊びになった子ども達もいました。全身びしょびしょになって楽しそうです。
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 最後に、今日 捕まえた生き物の解説です。ヨシノボリ・ドンコ・オイカワ・カワムツ・テナガエビ・ヌマエビ・スジエビ・ザリガニ・ハグロトンボのヤゴ・コオニヤンマのヤゴ・シオカラトンボのヤゴ・イトトンボのヤゴ・ガガンボの幼虫・カワニナ・タニシなど、たくさんの生き物を見つかました。60年ほど前は真っ黒な水が永らえ生き物もすまなかった庄下川ですが、いろいろな生き物が棲める川になりました。「もっと素敵な庄下川になるよう、考えてください」とお願いして終了しました。
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posted by もりぞー at 07:16| Comment(0) | 体験事業分野
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