2026年06月12日

自然体験活動2026:神崎認定こども園の園児が庄下川で生き物さがし

 11日。神崎町にある神崎認定こども園の年長組の園児20人が、園のマイクロバスに乗って庄下川・高松橋までやって来ました。昨年までは藻川での生き物さがしでしたが、藻川での実施が難しいため庄下川での実施になりました。自然と文化の森協会から5人がスタッフとして参加し、庄下川での自然体験活動をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 スタッフから魚の取り方などを聞き、川に入ります。冷たい流れに入って気持ちよさそうです。雨がたくさん降って生き物たちが流されたのか、昨年まではたくさんアミに入った生き物達があまりアミに入りません。それでも、しばらくするとヌマエビやヨシノボリが見つかりました。大きな石をみんなで動かすと、大きなドンコがアミに入りました。子ども達は大喜びでした。
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 最後に、高松橋の下の日陰で、つかまえた生き物についてのお話をスタッフから聞きました。今日の活動で、ヨシノボリ・ドンコ・ドジョウ・ギギ・ヌマエビ・スジエビ・テナガエビ・アメリカザリガニ・コオニヤンマのヤゴ・ハグロトンボのヤゴ・ガガンボの幼虫・カワニナ・シジミ・モノアラガイなど、たくさんの生き物を見つけることが出来ました。子ども達は大満足だったようです。
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posted by もりぞー at 07:08| Comment(0) | 体験事業分野
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