2026年06月04日

環境体験学習2026:尼崎市立園田小学校3年生が猪名川公園で自然観察ビンゴ

 1日。藻川の西側・食満1丁目にある尼崎市立園田小学校3年生118人が、学校から歩いて猪名川公園までやって来ました。子ども達とは昨年、2年生の時にさつま芋掘り体験で一緒になっています。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、猪名川公園での環境体験学習:自然観察をコーディネ−トし活動を支援しました。
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 お弁当が入ったナップサックをまとめて置いてから、自然観察です。カラスがナップサックの中身を狙っているため、しっかり口を締めて置きます。クローバー(外来種)の生えているところで、「クローバーはどんなふうにして日本にやって来たのでしょう?」という問題が出されてみんなで考えます。答えを教えてもらうと、クローバーを「シロツメクサ」と呼ぶわけが分かります。
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 公園の中でビンゴカ−ドに書かれた課題を見つけながら、全部で4つのポイントも回ります。それぞれで問題を聞きながら、猪名川公園の成り立ちや自然の不思議や植物の知恵について学んでいきます。
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 ビンゴカ−ドの課題でなかなか見つけられないのが、「キノコ」です。今回は、3種類のキノコが見つけました。カワラタケの仲間やサルノコシカケが生えていました。いろいろな生き物や大きな松ぼっくりも見つけました。きれいな木の葉を見つけてうれしそうな子いました。しっかり見つめることで、普段は気づかなかったものにも気づくことが出来たようです。
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posted by もりぞー at 08:25| Comment(0) | 体験事業分野
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