2026年05月30日

田んぼでカブトエビと会おう&農業用水路で生き物さがし(6/21)ご案内

 田能の田んぼも6月初めには農業用水路から水が引かれ、田植えがおこなわれます。田植えが終わった田んぼには、さまざまな生き物たちがくらしています。カエルやオタマジャクシがいたり、カブトエビやホウネンエビなどもいます。
6.21田んぼや水路の生き物さがし:ご案内1.jpg  6.21田んぼや水路の生き物さがし:ご案内2.jpg
 農業公園周辺の農地を歩き田んぼにいる生き物たちを観察します。カブトエビは、今から3億年前の石炭紀の化石からも見つかっており、「生きている化石」とも言われています。現在では、田んぼの雑草を食べたり、雑草の発芽を抑えるため「田んぼの草取り虫」とも言われていますが、卵からかえると1ケ月くらいで死んでしまいます。今の時期しか見られない田んぼの生き物をさがしてみましょう。
また、農業用水路の生き物さがし(ドジョウやアメリカザリガニ、カエルなど)も楽しんでもらいます。申込先着30家族の募集です。参加ご希望の方は、メールでの申し込みをお願いします。
◎ 問い合わせ&申込先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
 申込には、家族単位で「代表者名。参加人数(子ども。大人)。ご住所」を記して下さい。


posted by もりぞー at 15:52| Comment(0) | 水辺分野
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: