2026年05月28日

環境体験学習2026:尼崎市立園田東小学校3年生が猪名川公園で自然観察ビンゴ

 26日。猪名川と藻川の合流点近く(東園田町8丁目)にある尼崎市立園田東小学校3年生28人が、園田東小学校前から椎堂まで阪神バス(路線バス)に乗り、猪名川公園までやって来ました。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、猪名川公園での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 グル−プに分かれて猪名川公園の地図を見ながら、ポイントを見つけます。利椎冨池の横では、公園の成り立ちを考える問題を考えます。松林では、マツの実を食べる生き物について考えます。周りを食べられた松ぼっくりは、「森のエビフライ」と呼ばれています。
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 ビンゴカ−ドに書かれている課題をさがして公園の中を自然観察です。「ふわふわするもの」、「チクチクするもの」などを見つけます。芝生広場では、広場に生えているクローバー(シロツメククサ)について考えます。どのようにして日本に入ってきたのかを教えてもらいました。
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 イチョウ並木では、イチョウについて考える問題です。イチョウの実はギンナンといい、とても臭いにおいがします。これは、大昔にイチョウと一緒に暮らしていた恐竜が匂いに引かれて食べい来ることを狙って匂いを出していたそうです。食べてもらって遠くに運ばれて、うんこと一緒に出されて遠くで芽を出すためのイチョウの知恵だと教えてもらいました。植物のタネの不思議も学んだ自然観察ビンゴでした。
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posted by もりぞー at 18:10| Comment(0) | 体験事業分野
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