スタッフの中心は猪名川キッズクラブの高校生と中学生、そして、ママさん達です。「卵:10個。バター:400g。牛乳1,000ml。砂糖500g。ホットケーキミックス1kg」で約10組分のたれが作れます。キッズクラブのメンバーが、卵を割ってたれ作りを頑張ってくれました。
木の棒にたれをつけて、くるくると回しながら、かまどの火で焼いていきます。キッズクラブ子ども達がお客さんに焼き方を教えます。熱い火の横でしたが、お客さんにやさしく教えています。焼き上がりを切ると、きれいな年輪模様が出て来て、お客さんから歓声が上がり大喜びされていました。
農業部会が田能の農園で栽培した無農薬の「赤玉ねぎ、じゃが芋、にんにく」なども販売しました。販売スタッフもキッズクラブの子ども達が手伝いました。最後に農業部会のスタッフとかわいいキッズクラブの子どもとの記念写真です。自然と文化の森協会の大人だけでなく、猪名川キッズクラブの子ども達や保護者の皆さんと一緒に運営したつむぐフェスへのブース参加でした。
