2026年05月20日

環境体験学習2026:尼崎市立園和北小学校3年生が農業公園で生き物さがし

 19日。藻川のすぐ東・田能1丁目にある尼崎市立園和北小学校の3年生110人が、学校から歩いて農業公園までやって来ました。自然と文化の森協会から7人がスタッフとして参加し、農業公園での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。農業公園の猪名川堤防でのバッタなどの生き物さがしです。
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 堤防の草原に広がって、グループで一緒にバッタなどの生き物さがしです。かわいい子どものバッタやキリギリスの仲間が草の中から飛び出します。「@バッタの仲間とキリギリスの仲間をつかめよう。Aオンブバッタの羽を調べよう。Bバッタ以外の生き物を捕まえよう」という目標を提示して、それぞれで楽しみながらチャレンジしてもらいました。
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 キリギリスの仲間がたくさん見つかりました。バッタの仲間は少なめでした。オンブバッタの成虫を捕まえたグル−プがあり、羽の色を確かめるとうち羽がピンク色をしたアカハネオンブバッタでした。向井氏からのオンブバッタ(内側の羽がクリ−ム色)は、尼崎では絶滅したのかもしれません。テントウムシやカメムシ、シジミチョウなどの生き物も捕まえることが出来ました。
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 草原に生えているヘラオオバコの茎を使って草相撲を楽しみました。アカツメクサを使ってライオンの鬣を作りました。かわいいライオンになりました。陽射しが暑く、30分ごとに日陰でお茶休憩を捕りながらの活動でしたが、子ども達は元気に楽しそうに活動していました。秋に、自然観察やクラフト作りを一緒にする予定になっています。
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posted by もりぞー at 21:49| Comment(0) | 体験事業分野
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