2026年01月13日

ヒメボタル生息地保全活動in農業公園:竹林の竹囲いを補修しよう(2/1)ご案内

 農業公園の竹林では、無数のヒメボタルが飛び交う姿が見らました。しかし、最初に作られていた竹囲いの撤去後、竹林内の乾燥などが進みヒメボタルの数が減少しています。そのため、大学の先生の助言も得て、「@竹林内の乾燥の防止。A外の光が入らないようにする」ことを目的に竹林への竹囲いの設置を市民参加でおこなっています。
2.1ヒメボタル生息地保全in農業公園:案内1.jpg  2.1ヒメボタル生息地保全in農業公園:案内2.jpg
 竹囲いも数年たつと傷んできます。毎年少しずつ補修作業をおこなっています。竹林の竹をノコギリで切り、切った竹を竹割機で細く割ります。補足した竹を竹林の周りに取り付けていきます。子ども達にもヒメボタルを守る活動に参加してもらいたいと思っています。どなたでも参加いただけますが、メールで事前の申し込みをお願いします(申し込みは家族単位でお願いします)。みなさまの参加をお待ちしています。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
posted by もりぞー at 07:59| Comment(0) | ヒメボタル
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