フィルムケースにタニシを入れてトラップ作りからスタ−トです。キッズクラブの子ども達が頑張って、30個トラップを作りました。
トラップを河川敷に埋めていきます。目印のロ−プに印に沿って埋めていきます。ヒメボタルの小さな幼虫が入りやすいように、丁寧に埋めていきます。豊中市の刀根山高校の高校生も参加して一緒にトラップの設置をしました。キッズクラブで60個のトラップを設置しました。
最後に、この場所での調査の経過を聞きました。6年ほど前に洪水対策で樹木を伐採した直後はほとんど見られなかったヒメボタルも、木の切り株を残してもらったおかげで毎年少しずつ増えてきています。14日[日]はトラップの回収です。今年は何匹の幼虫を確認することが出来るでしょうか? 14日のトラップ回収に参加を希望される方はお知らせください。自然と文化の森協会と猪名川キッズクラブは、この場所でヒメボタルの生息地保全活動を続けています。次の実施は、来年の1月18日[日]です。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
