2025年12月11日

環境体験学習2025:園和北小学校3年生が猪名川自然林でクラフト作り

 10日。藻川のすぐ東・田能1丁目にある尼崎市立園和北小学校の3年生118人が、学校から歩いて猪名川風致公園までやって来ました。自然と文化の森協会から10人がスタッフとして参加し、猪名川自然林での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。インフルエンザの流行で1週間延期になっての実施です。6月の藻川・10月の猪名川公園での環境体験学習に続いて3回目の出会いです。
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 猪名川風致公園の広場に、10個のコ−ナ−が並びます。アベマキの大きなどんぐりを使ってどんぐりゴマを作ります。ドングリ専用の「木の実穴あけ機」が力を発揮します。モミジバフウのミニ目玉をつけるととなりのトトロに出てくるまっくろくろすけになります。
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 マテバシイのゴングリは、美味しく食べられます。湯がいたドングリのかたい殻を金づちで割ります。中からクリ−ム色の中身が出てくると、クリと同じ味がします。松ぼっくりを使ってけん玉も作りました。素敵な手作りおもちゃの完成です。
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 笹の葉を使ってササ船やササ飴を作ります。指先を使って作るので、少しむつかしそうでした。作れたササ船はたらいの水に浮かべました。自然のものを使って素敵な遊び道具を作ることが出来ました。身近な自然でいっぱい楽しめることを知ってもらうことが出来ました。
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posted by もりぞー at 07:47| Comment(0) | 体験事業分野
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