2025年11月07日

環境体験学習2025:園田小学校3年生が猪名川自然林でクラフト作り

 6日。藻川の西側・食満1丁目にある尼崎市立園田小学校3年生129人が、学校から歩いて猪名川風致公園までやって来ました。子ども達とは2年生の時のサツマイモ掘り体験と合わせると4回目の出会いです。自然と文化の森協会から11人がスタッフとして参加し、猪名川自然林での環境体験学習を支援しました。
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 猪名川自然林に生えているヤブツバキの葉で、木の葉笛を作ります。巻きが太いとブ−ブ−と低い音が、巻きが細いとピーピ−と高い音が出ます。音が出ると嬉しそうです。自然林のササの葉を使ってササ船やササ飴を作ります。ササ船は水に浮かべて遊びます。
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 モミジバフウの木の実に眼玉をつけると、「となりのトトロ」に出てくるまっくろくろすけに変身です。「かわいい!!」と大人気でした。猪名川公園の松ぼっくりを使ってけん玉作りです。楽しいおもちゃの完成です。
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 大きなアベマキのどんぐりで、ドングリゴマを作ります。「木の実穴あけ機」という名のどんぐりに穴を空けるドリルを使います。よく回るコマの完成で、友達と一緒に回します。マテバシイのどんぐりは、あく抜きをしないでも食べられる美味しいドングリです。湯がいたものを食べてもらいました。「クリの味!」です。身近な自然のものを使っていろいろと楽しんでもらうことが出来ました。人数が多かったのでスタッフは疲れ気味でしたが、子ども達からの「ありがとうございました。楽しかったです」という言葉で疲れも和らぎました。
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posted by もりぞー at 08:25| Comment(0) | 体験事業分野
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