藻川の背になっている場所の浅瀬に入って、ツルハシやスコップで川底を耕します。水は冷たかったのですが、大人の人たちを中心に子ども達も頑張ります。
アユが尾の場所で産卵し、生まれた稚魚は海に行きます。来年の6月にたくさんのアユが戻ってくることを願って、続けられています。
最後に、産卵場づくりに意味や猪名川のアユについてのお話を聞きました。猪名川漁業協同組合提供の美味しいアユの塩焼きもいただきました。参加した子ども達からは、「アユの塩焼きはとっても美味しかったです」、「美味しいアユがいっぱい増えるといいなあと思います」と話してくれました。
