2025年10月25日

環境体験学習2025:立花南小学校3年生が藻川でバッタ捕り

 24日。JR立花駅の東・三反田町2丁目にある尼崎市立立花南小学校3年生86人が、立花駅から猪名寺駅までJRに乗って藻川上園橋までやって来ました。予定日が天候不順で延期になっての実施です。子ども達とは7月の庄下川での生き物さがしに続いて2回目の出会いです。自然と文化の森協会から7人がスタッフとして参加し、藻川河川敷での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 河川敷に荷物を置いて、アミを転してバッタなどの生き物さがしです。足元からバッタやササキリなどが飛び出します。かわいいテントウムシや大きなエンマコオロギも見つけました。カナヘビもいました。
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 お日様が顔を出すと、大きなトノサマバッタが姿を見せました。トノサマバッタを追いかけて堤防を駆け回っています。大きなツチイナゴも見つけました。イナゴやヒナバッタ、ショウリョウバッタも見つけました。
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 広場の上をウスバキトンボが飛びます。何匹か捕まえることが出来ました。アメリカセンダングサのひっつき虫(果実)がたくさんありました。白い花のシロバナセンダングサも見つけました。いずれも、外来植物です。河川敷の草地全体を駆け回って、たくさんの生き物達と触れ合うことが出来ました。最初はバッタを見て怖がっていた子も、最後は「バッタはかわいい」と感じてくれたようでした。
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posted by もりぞー at 08:14| Comment(0) | 体験事業分野
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