2025年10月24日

環境体験学習2025:難波の梅小学校3年生が農業公園で自然観観察

 23日。尼崎市役所の南・西難波町6丁目にある尼崎市立難波の梅小学校3年生74人が、JR立花駅から猪名寺駅までJRに乗り、農業公園までやって来ました。予定日が雨天のため1週間延期になっての実施です。自然と文化の森協会から9人がスタッフとして参加し、農業公園や猪名川堤防での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。広い芝生の中央に集合してのスタートです。
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 最初は自然観察オリエンテーリングです。グル−プで相談しながらポイントをさがして回っていきます。ポイントで問題を解きます。松葉相撲を楽しむ自然遊びのポイントもあります。農園の横のポイントでは、田能の伝統野菜・田能のさといもを学びます。さといもの大きな葉を持ってトトロになります。
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 午後は、猪名川の堤防の草地でバッタなどの生き物さがしです。足元からバッタが飛び跳ねます。「初めてバッタを見ました!」という子どもがいてびっくりです。でも、みんな楽しそうです。かわいいテントウムシも捕まえました。
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 かわいいオンブバッタがいっぱい見つかりましたが、昔からいるオンブバッタではなく、数年前に沖縄からやってきたアカハネオンブバッタばかりでした。これまでのオンブバッタは絶滅状態です。大きなショウリョウバッタやトノサマバッタも捕まえました。虫かごの中はバッタでいっぱいです。いろいろな生き物がいる草地の素晴らしさを知ってもらうことが出来ました。
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posted by もりぞー at 14:51| Comment(0) | 体験事業分野
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