先日まで茂っていたさつま芋のツルや葉は、数日前にスタッフが刈り取って準備しました。1人に1株ずつで掘っていきます。元は田んぼだったところなので、土が固くて掘るのが少し大変そうでした。無農薬栽培で除草剤も使用していないので、コガネムシの幼虫やミミズも出てきます。周りにはバッタやコオロギ、小さなカエルもいっぱいいます。
夏の雨で畑が水没しました。すぐにポンプで排水したのですが、育っていたさつま芋の多くが腐ってしまい、後からできた小さなさつま芋が中心でした。それでも、芋が顔を出すと歓声が上がります。小雨が降りましたが無事に終えることが出来ました。隣の畑では、伝統野菜の田能のさといもが大きな葉を広げています。田能のさといもの収穫は11月です。
