2025年10月02日

環境体験学習2025:園田小学校3年生が猪名川公園で自然観察

 1日。藻川の西側・食満1丁目にある尼崎市立園田小学校3年生129人が、学校から歩いて猪名川公園までやって来ました。子ども達とは6月の藻川での生き物さがしに続いて2回目の出会いです。自然と文化の森協会から8人がスタッフとして参加し、猪名川公園での環境体験学習:自然観察オリエンテーリングをコーディネ−トし活動を支援しました。
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 班ごとに猪名川公園の地図を持って、ポイントをさがしながら回っていきます。ポイントで問題を考えながら自然について考えます。途中、自然遊びのポイントもあります。松林のそばでは、松葉での相撲をします。カタバミの葉を摘んで10円玉を磨いてピカピカにします。空を飛ぶ種の模型も作ります。オリエンテーリングをしながら自然の不思議さや素晴らしさを学びます。
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 午後は猪名川河川敷でのバッタ捕りです。河川敷に降りると足元からたくさんのバッタが飛び立ちます。大きなトノサマバッタやショウリョウバッタ、ツチイナゴが見つかりました。口の赤いクビキリギスも捕まえました。トンボも頑張って捕まえました。
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 最後に、子ども達が捕まえた生き物の解説です。今日捕まったクビキリギスやツチイナゴは、成虫で冬越しをするバッタの仲間です。寒い冬を超し、春に卵を産みます。それまで元気で暮らして欲しいと思います。捕まえた生き物たちはその場に逃がしてあげました。猪名川の堤防には彼岸花が真っ赤な花を一面に咲かせていました。
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posted by もりぞー at 08:12| Comment(0) | 体験事業分野
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