2025年09月23日

環境体験学習2024:立花北小学校3年生が庄下川で生き物さがし

 22日。庄下川のすぐ西側・栗山町2丁目にある尼崎市立立花北小学校の3年生68人が、学校から歩いて庄下川・高松橋までやって来ました。1週間前の藻川での活動に続いて2回目の出会いになります。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、庄下川での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 スタッフが魚や生き物のさがし方を示した後は、庄下川に入って生き物さがしです。水は少し冷たかったのですが、スタッフに言われたように石を動かすと、すぐにヨシノボリがアミに入りました。かわいいヨシノボリが次々とアミに入ります。ドンコも見つかりました。
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 岸辺の草の下をすくうと、かわいいスジエビやヌマエビが見つかります。たくさん網に入るので大喜びです。シオカラトンボのヤゴも見つかりました。絶滅危惧種に指定されたドジョウやメダカも見つけました。スタッフが投網の実演をすると、オイカワ、モツゴ、カマツカ、大きなニゴイなどがアミに入りました。
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 最後は、子ども達が捕まえた生き物の解説です。テナガエビも捕まっていました。子ども達は「藻川の時よりも生き物がいっぱい捕まえられた」と嬉しそうでした。子ども達の通う学校のすぐ横を流れる庄下川です。「たくさんの生き物が棲む素敵な庄下川をこれからも守り続けていくためにどうすればよいか」、みんなで考えてもらえたら嬉しいです。
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posted by もりぞー at 08:06| Comment(0) | 体験事業分野
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