2025年07月15日

環境体験学習2025:立花南小学校3年生が庄下川で生き物さがし

 14日。JR立花駅の東(三反田町2丁目)にある尼崎市立立花南小学校3年生86人が、学校から歩いて庄下川・高松橋までやって来ました。川の増水などで2回延期になっての実施です。自然と文化の森協会から5人がスタッフとして参加し、庄下川での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 子ども達は学校から歩いてやってきました。最初にスタッフから川に入るときの注意や、魚の捕り方・たも網の使い方の説明を聞き、川に入って生き物さがしです。活動範囲はロ−プで仕切っていますが、川幅のすべてが子ども達の膝より浅い流れです。川幅いっぱいに広がっての生き物さがしです。
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 今日は、ヨシノボリやドジョウ・テナガエビがたくさんとれました。アミに魚が入ると歓声が上がります。大きなドンコも捕まりました。どこで捕れたか児童に聞くと、「草のあるところの近くに石があって、その石をどけたら捕れた」と説明してくれました。
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 最後は、捕まえた生き物の観察と解説です。スタッフの説明を聞きながら、児童はみんな探検ボードを持ち、何が捕れたかをしっかりメモしていました。5時間目に環境体験学習の新聞作りをして学習のまとめをするそうです。今日とれたものは、オイカワ、タモロコ、ムツゴ、ヨシノボリ、ドンコ、ドジョウ、メダカ、ヌマガエル、ガガンボの幼虫、シジミ、ヤゴ、テナガエビ、ヌマエビ、ザリガニなどです。大きなテナガエビにびっくりしていました。
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posted by もりぞー at 10:16| Comment(0) | 体験事業分野
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