子ども達は学校から歩いてやってきました。最初にスタッフから川に入るときの注意や、魚の捕り方・たも網の使い方の説明を聞き、川に入って生き物さがしです。活動範囲はロ−プで仕切っていますが、川幅のすべてが子ども達の膝より浅い流れです。川幅いっぱいに広がっての生き物さがしです。
今日は、ヨシノボリやドジョウ・テナガエビがたくさんとれました。アミに魚が入ると歓声が上がります。大きなドンコも捕まりました。どこで捕れたか児童に聞くと、「草のあるところの近くに石があって、その石をどけたら捕れた」と説明してくれました。
最後は、捕まえた生き物の観察と解説です。スタッフの説明を聞きながら、児童はみんな探検ボードを持ち、何が捕れたかをしっかりメモしていました。5時間目に環境体験学習の新聞作りをして学習のまとめをするそうです。今日とれたものは、オイカワ、タモロコ、ムツゴ、ヨシノボリ、ドンコ、ドジョウ、メダカ、ヌマガエル、ガガンボの幼虫、シジミ、ヤゴ、テナガエビ、ヌマエビ、ザリガニなどです。大きなテナガエビにびっくりしていました。
