2023年12月10日

ヒメボタル生息地保全活動in農業公園:@幼虫調査のトラップを設置

 9日は、農業公園でのヒメボタル生息地保全活動@でした。1週間前の2日に竹林などに目印のロープを設置しました。前日の8日には、猪名川キッズクラブのママ達に手伝ってもらってトラップの準備作業をしました。トラップ用のエサに冷凍タニシをハンマーで砕き、ケースや目印のバロンテ−プと一緒に20個ずつセットしました。すぐ横の林の中に、12月だというのにハラビロカマキリがいました。
1.JPG  2.JPG
 9日は午後から農業公園でトラップの設置作業です。自然と文化の森協会と猪名川キッズクラブだけでなく、ヒメボタルサポータークラブも一緒に市民参加での活動です。フィルムケースに冷凍タニシを入れ、竹林などに設置したロープの目印にそってトラップを埋めていきます。子ども達も大活躍です。
3.JPG  4.JPG
 竹林の横の猪名川旧堤防やあじさい園にもトラップを仕掛けます。全部で300個のトラップを埋めていきます。結構大変な作業でした。地面に積もった落ち葉の中にアケビコノハ(蛾の仲間)が見つかりました。成虫で越冬し、落ち葉に擬態した姿をしています。同じく成虫で越冬するクビキリギスも見つかりました。
5.JPG  6.JPG
 16日に、Aトラップの回収をします。数年ぶりの農業公園でのヒメボタル幼虫調査です。ヒメボタルの生息場所を再確認し、今後の生息地保全活動に活かしたいと考えています。どなたでも参加いただけますが、メールで事前の申し込みをお願いします。
◎ 問い合わせ&申し込み先:自然と文化の森協会・福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp

12.9&16ヒメボタル生息地保全活動案内.jpg  12.16.JPG
posted by もりぞー at 07:47| Comment(0) | ヒメボタル
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: