クヌギ,コナラ,ミズナラなどの汁を吸います。山地性のカメムシの一種で、数は少ないカメムシとされています。猪名川自然林の自然環境の豊かさを示しているといえるでしょう。 [2022年2月11日。猪名川自然林で撮影]
2022年03月08日
猪名の里の生き物たち119.ナカボシカメムシ〜山地性のカメムシ〜
甲虫目カメムシ科の昆虫です。体長は8〜9mmで、北海道,本州,四国,九州に分布しています。体色は銅色で光沢を持ち、多数の点刻があります。小楯板はやや淡色で先端部は白色です。また黒紋2対の黒紋があり、前の黒紋は密接し、繋がることもあります。7〜11月に羽化し、成虫で越冬します。

クヌギ,コナラ,ミズナラなどの汁を吸います。山地性のカメムシの一種で、数は少ないカメムシとされています。猪名川自然林の自然環境の豊かさを示しているといえるでしょう。 [2022年2月11日。猪名川自然林で撮影]
クヌギ,コナラ,ミズナラなどの汁を吸います。山地性のカメムシの一種で、数は少ないカメムシとされています。猪名川自然林の自然環境の豊かさを示しているといえるでしょう。 [2022年2月11日。猪名川自然林で撮影]
posted by もりぞー at 09:23| Comment(0)
| 猪名の里の生き物たち
この記事へのコメント
コメントを書く
