利倉橋と新南園橋の間にある堰の下流側での実施です。石の下をさぐると、チチブが何匹も見つかりました。模様がきれいなゴクラクハゼも捕まりました。モクズガニもたくさんいて、子ども達は大喜びです。「藻川の水のほうがきれい!!」と言いながらも、楽しそうです。
最後に捕まえた生き物の観察をしました。ウキゴリの子ども、テナガエビ、コオニヤンマのヤゴ、アメンボなどが捕まりました。河川敷のセイヨウカラシナには、モンシロチョウの卵やかえったばかりの小さな幼虫(青虫)が見つかりました。自然と親しみ楽しそうな子ども達の姿と同時に、「久しぶりに息抜きが出来てほっとしています」と言われる親御さんの姿も印象的でした。
※ 3月から毎週水曜日に実施してきた(公財)ひょうごコミュニティ財団の支援を受けた新型コロナウィルス対策の「子どもの居場所作り」のための猪名川キッズクラブの臨時自然体験活動は、今回で一旦終了します。しかし、5月31日まで学校や幼稚園の休校・休園が継続されました。今後は、定例活動を中心にした猪名川キッズクラブの活動が「子どもの居場所。親御さんのホッとできる場所」になればと思います。
