ヒメオドリコソウの花をプチっと引き抜いて、根元を口にくわえて吸うと、ほんのり甘い味がします。これはヒメオドリコソウの花の蜜の味で、糖度は、なんと50度以上もあります。糖度50度以上というと、さつまいもの「紅はるか」に匹敵する甘さです。小さな花ですがチョウやミツバチに好まれています。人間の子ども達も、小さな花を抜いて甘い蜜を楽しんでいます。ヒメオドリコソウはシソ科の植物なので、食べられます。かつては食用として親しまれており、現在でも食用としている地域もあります。天ぷらやおひたしの味噌和えがおすすめです。[2020年3月26日。猪名川自然林で撮影]
2020年04月08日
猪名の里の花々21.ヒメオドリコソウ〜花の形が笠をかぶった踊り子に見える〜
シソ科オドリコソウ属の越年草です。ヨーロッパ原産で、日本には明治時代の中期に入ってきた外来種で、本州全体に分布し畑の雑草として繁殖しています。花の形が,笠をかぶった踊り子の姿を思わせることから名前がつけられています。葉が茎の先端になるほど紫色がかるのが特徴です。

ヒメオドリコソウの花をプチっと引き抜いて、根元を口にくわえて吸うと、ほんのり甘い味がします。これはヒメオドリコソウの花の蜜の味で、糖度は、なんと50度以上もあります。糖度50度以上というと、さつまいもの「紅はるか」に匹敵する甘さです。小さな花ですがチョウやミツバチに好まれています。人間の子ども達も、小さな花を抜いて甘い蜜を楽しんでいます。ヒメオドリコソウはシソ科の植物なので、食べられます。かつては食用として親しまれており、現在でも食用としている地域もあります。天ぷらやおひたしの味噌和えがおすすめです。[2020年3月26日。猪名川自然林で撮影]
ヒメオドリコソウの花をプチっと引き抜いて、根元を口にくわえて吸うと、ほんのり甘い味がします。これはヒメオドリコソウの花の蜜の味で、糖度は、なんと50度以上もあります。糖度50度以上というと、さつまいもの「紅はるか」に匹敵する甘さです。小さな花ですがチョウやミツバチに好まれています。人間の子ども達も、小さな花を抜いて甘い蜜を楽しんでいます。ヒメオドリコソウはシソ科の植物なので、食べられます。かつては食用として親しまれており、現在でも食用としている地域もあります。天ぷらやおひたしの味噌和えがおすすめです。[2020年3月26日。猪名川自然林で撮影]
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