葉は濃い緑色で大きく、長い楕円形をしており、表面にはつやがあり、裏には産毛があります。そして、その大きな葉陰に楽器の琵琶(びわ)に似た形をした一口大の多くの甘い実がなり、黄橙色に熟す。語源は、葉の形や実の形が楽器の琵琶に似ているからとされる。[花:2019年12月21日。実:2019年5月25日。田能の農園で撮影]
2020年02月20日
猪名の里の花々19.ビワ〜楽器の琵琶(ビワ)に似た果実〜
バラ科の常緑高木で、原産は中国南西部だといわれています。日本では四国、九州に自生し、多くは果樹として九州地方、四国地方、和歌山県、千葉県で栽培されています。樹高はおよそ10メートルほどになります。

葉は濃い緑色で大きく、長い楕円形をしており、表面にはつやがあり、裏には産毛があります。そして、その大きな葉陰に楽器の琵琶(びわ)に似た形をした一口大の多くの甘い実がなり、黄橙色に熟す。語源は、葉の形や実の形が楽器の琵琶に似ているからとされる。[花:2019年12月21日。実:2019年5月25日。田能の農園で撮影]
葉は濃い緑色で大きく、長い楕円形をしており、表面にはつやがあり、裏には産毛があります。そして、その大きな葉陰に楽器の琵琶(びわ)に似た形をした一口大の多くの甘い実がなり、黄橙色に熟す。語源は、葉の形や実の形が楽器の琵琶に似ているからとされる。[花:2019年12月21日。実:2019年5月25日。田能の農園で撮影]
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