ネムノキの果実はマメの鞘にはいっており、マメ科の植物であることが分かります。中には小さな種子が入っており、種子を包むには必要以上の大きさの鞘は冬になっても開かず、果実全体が風に吹き飛ばされる仕組みになっているのではないかと思われています。ネムノキの名前の由来は夕方になると葉が合わさって閉じてしまう様を眠ることに例えたものです。葉は2回羽状の複葉で、たくさんの小葉が付いています。これが毎日夕方になると合わさって閉じてしまいます。[2019年6月10日。猪名川自然林で撮影]
2019年07月17日
ネムノキ〜眠りの木〜
マメ科の落葉高木で、東北地方以南に生育しています。梅雨の終わりから盛夏にかけて咲く花は繊細で美しいが、長く伸びた糸状のものは花弁ではなくおしべです。花弁が発達せず、おしべが花を構成している点は、フサアカシアやオジギソウなどと似ています。陽樹であり荒れ地に最初に侵入する先駆種で、他のマメ科植物と同様に根粒菌と共生関係にあります。

ネムノキの果実はマメの鞘にはいっており、マメ科の植物であることが分かります。中には小さな種子が入っており、種子を包むには必要以上の大きさの鞘は冬になっても開かず、果実全体が風に吹き飛ばされる仕組みになっているのではないかと思われています。ネムノキの名前の由来は夕方になると葉が合わさって閉じてしまう様を眠ることに例えたものです。葉は2回羽状の複葉で、たくさんの小葉が付いています。これが毎日夕方になると合わさって閉じてしまいます。[2019年6月10日。猪名川自然林で撮影]
ネムノキの果実はマメの鞘にはいっており、マメ科の植物であることが分かります。中には小さな種子が入っており、種子を包むには必要以上の大きさの鞘は冬になっても開かず、果実全体が風に吹き飛ばされる仕組みになっているのではないかと思われています。ネムノキの名前の由来は夕方になると葉が合わさって閉じてしまう様を眠ることに例えたものです。葉は2回羽状の複葉で、たくさんの小葉が付いています。これが毎日夕方になると合わさって閉じてしまいます。[2019年6月10日。猪名川自然林で撮影]
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| 猪名の里の花々
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