葉は裏面が白く、クスノキ科独特の芳香があります。臭みを消すため、魚料理にこの葉を使う地方もあるようです。ヤブニッケイという名は、藪(ヤブ)に生える肉桂(ニッケイ)や、ニッケイに比べて香りが劣ること(ヤブ)を意味しており、香りはニッケイにはかないません。[2019年6月10日。猪名川自然林で撮影]
2019年06月14日
ヤブニッケイ〜ヤブに生えるニッケイ?〜
クスノキ科の常緑高木ですが、高さは15mくらいまでだといわれています。花期は6月で、淡黄緑色の小さな花が長い柄の先に散生状に数個ずつつき、花被は筒形で上部は6裂しています。花被片は平開せず、雄しべは12本あります。果実は液果で、長さ1.5cmほどの球形〜楕円形、10〜11月に黒紫色に熟します。

葉は裏面が白く、クスノキ科独特の芳香があります。臭みを消すため、魚料理にこの葉を使う地方もあるようです。ヤブニッケイという名は、藪(ヤブ)に生える肉桂(ニッケイ)や、ニッケイに比べて香りが劣ること(ヤブ)を意味しており、香りはニッケイにはかないません。[2019年6月10日。猪名川自然林で撮影]
葉は裏面が白く、クスノキ科独特の芳香があります。臭みを消すため、魚料理にこの葉を使う地方もあるようです。ヤブニッケイという名は、藪(ヤブ)に生える肉桂(ニッケイ)や、ニッケイに比べて香りが劣ること(ヤブ)を意味しており、香りはニッケイにはかないません。[2019年6月10日。猪名川自然林で撮影]
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