2017年07月15日

環境体験学習2017:尼崎市立小園小学校が藻川で生き物観察

 14日。先週の台風の影響で1週間延期になっていた尼崎市立小園小学校3年生106人が、藻川の堤防を歩いて中園橋までやって来ました。ほぼ平常の水位に戻った藻川いっぱいに広がって、魚や生き物さがしです。
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 子ども達は、ウキゴリやモクズガニ、ヌマエビなどをたくさん捕まえました。砂や小石を集めて巣をつくるヒゲナガカワトビケラも見つかりました。シジミや石の裏側に産み付けられたウキゴリの卵も見つかりました。投網の実演では、アユ、オイカワ、ボラが捕まりました。
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 最後に捕れた生き物の観察と解説です。
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 ウキゴリ、チチブ、カワアナゴ、ウナギ、アユ、オイカワ、ボラ、ブラックバス、テナガエビ、ヌマエビ、モクズガニ、ヤゴ(ハグロトンボ、コオニヤンマ、サナエトンボ、イトトンボ)、ヒゲナガカワトビケラ、アメンボ、シジミなど、たくさんの生き物を見つけることが出来ました。今回は、子ども達がウナギの仔魚を2匹も捕まえました。生き物豊かな藻川のすばらしさを知ってもらうことが出来ました。
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 自然と文化の森協会から8人がスタッフとして参加して道具の運搬や準備、捕り方の指導や安全管理をし、子ども達の活動を支援しました。活動が終わってからの後片付けも大事な仕事です。
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posted by もりぞー at 09:08| Comment(0) | 体験学習
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