2017年07月12日

環境体験学習:尼崎市立園田東小学校が藻川で生き物観察

 11日。藻川の下流、猪名川と合流するところにある尼崎市立園田東小学校3年生26人が、学校の前から田能口まで路線バスに乗って藻川:中園橋にやって来ました。自然と文化の森協会から6人がスタッフとして参加し、子ども達の活動を支援しました。
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 藻川に入っての魚捕りや生き物観察などをおこないます。「水に入ったら気持ちがいい!」と嬉しそうです。ウキゴリやチチブがたくさん捕まりました。ウナギ、テナガエビ、ヌマエビ、モクズガニ、ヤゴ(ハグロトンボ、コオニヤンマ、イトトンボ)、アメンボ、オタマジャクシも見つけました。
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 投網の実演では、アユ、オイカワ、ニゴイ、マハゼ、ブラックバスがアミに入りました。ブラックバスやウシガエルのオタマジャクシから、外来生物についても解説することができました。
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 先日の雨で藻川はまだ増水していましたが、子ども達の人数が少なかったので、岸辺でも魚を捕まえて十分楽しんでもらうことが出来ました。増水時の川の流れの速さも体感してもらえました。捕まえた生き物の一部は持ち帰って、学校の池で飼育するということでした。
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posted by もりぞー at 09:12| Comment(0) | 体験学習
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