2017年07月11日

環境体験学習2017:尼崎市立園和小学校が藻川で環境体験学習

 10日。藻川の宮園橋近くにある尼崎市立園和小学校3年生145人が、藻川の堤防のゴミ拾いをしながら中園橋までやって来ました。園和小学校の環境体験学習はNPO法人まいどいんあまがさきさんがコーディネートをされており、自然と文化の森協会からも4人がスタッフとして参加して子ども達の活動を支援しました。
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 自然と文化の森協会は、藻川での水生生物の解説や水と触れ合う部分を担当しました。昨日の雨で藻川が増水していて、展示用の魚もタモ網ではウキゴリ、チチブしか捕れませんでした(投網の実演でアユとボラが捕まりました)。
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 河川敷の生き物探しもおこない、ショウリョウバッタの赤ちゃんがたくさん見つかりました。大きなキリギリスやトノサマバッタも捕まえました。捕まったオンブバッタは、在来種のオンブバッタではなく、すべてが最近になって近畿地方に入って来たアカハネオンブバッタでした。
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 他に、外来植物についての説明や草花解説のコーナーもありました。学校から河川敷のゴミを拾いながら中園橋までやって来た子ども達。藻川について知り、考えてもらう、盛りだくさんの内容でした。
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posted by もりぞー at 07:49| Comment(0) | 体験学習
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