2017年05月20日

環境体験学習2017:尼崎市立わかば西小学校が藻川で生き物観察

 19日。尼崎市の南西の端から貸切バス2台に乗って、尼崎市立わかば西小学校の3年生73人が尼崎市の北東の端にある藻川:中園橋までやって来ました。
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 藻川:中園橋に着くと、さっそくタモ網を手に川に入って魚などの生き物探しです。藻川全体に広がって、水の感触を楽しみながら楽しそうに活動しています。ウキゴリやヨシノボリが、子ども達のアミに入ります。モクズガニもたくさん捕まります。大きなモクズガニがアミに入ると、大きな歓声が上がります。
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 川底の石の裏を見ると、ヒゲナガカワトビケラの幼虫が小さな石を集めて巣を作っています。カゲロウの幼虫も石の裏を歩いています。ウキゴリが石の裏に産み付けた卵も見つけました。卵の中には、仔魚の目玉が見えます。
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 最後に、捕れた生き物の解説です。オイカワ・ウキゴリ・ヌマチチブ・ヨシノボリ・ドジョウや、投網の実演で捕まった海からやってきたボラやスズキの幼魚も観察しました。コオニヤンマ・コヤマトンボ・ハグロトンボ・サナエトンボなどのヤゴもいました。藻川のすばらしさを体感してもらうことが出来ました。
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 自然と文化の森協会体験事業部会からスタッフとして7人が参加しました。荷物の準備や運搬・危険な場所を区切るロープ張り・活動中の安全管理や生き物採取の指導・捕れた生き物の解説・使用した道具の後片付けなどが主な仕事になります。協会会員のみなさんのご協力で、環境体験学習を受け入れることが出来ています。これからも、子ども達のために森協会として頑張っていきたいと思います。
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posted by もりぞー at 00:18| Comment(0) | 体験学習
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